イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)


誠に勝手ながら、4月21日(金)と23日(日)は臨時休業とさせていただきます。
4月22日(土)につきましては、Perzine Blues Syndrome vol.7が開かれる15時〜20時の間、オープンしております。ぜひご来店ください。

We will be closed temporarily on April 21st and 23rd.
However, we wiill be open on 22nd and will be held a zine party called Perzine Blues Syndrome from 3pm to 8pm.

どうぞよろしくお願いいたします。

A3BC高江木版画ワークショップ

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介護や介助現場も、安倍政権も、どこもかしこも、もう本当、このままじゃアカンやろ!黙ってられるか!ってことで以下の告知させてもらいます!よろしくお願い致します!!

志賀直輝


5月12日(金)18時半~、大阪市北区民センター大ホール
「介護の切りすてアカン ! みんなの大集会」を行います!

私たち「介護・福祉総がかり行動準備会」は、関西の介護現場で働く介護従事者・事業者、利用者、家族、被保険者、「安心できる介護を!懇談会」、「大阪社会保障協議会」を中心に、全国の介護・介助関係の仲間や「守ろう!介護保険制度・市民の会(東京)」、「認知症の人と家族の会」等と連携し、活動しています。

国は、一昨年から要介護2以下「軽度者」サービスの保険外しと、生活援助・福祉用具の自己負担化を狙ってきましたが、介護関係者を始め多くの市民が大反対したため「先送り」となりました。しかし、利用者に「3割負担」、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険「改定」案が国会に出され、生活援助サービスやデイサービスはさらに基準緩和・介護報酬引き下げが狙われています。

私たちは、「これ以上介護保険改悪をさせない」、「介護従事者の賃金・労働条件を改善」を求めて5月12日に大集会を開きます。集会には、服部万里子さん(日本ケアマネジメント学会副理事長)や介護現場、当事者の会から発言があります。

昨年の11月25日に行った「介護の切り捨てアカン!本気の大集会」には、260名以上の参加者が集まりました。介護従事者・事業者、家族、大手団体、国会議員、ジャーナリスト、労働組合などから個人で260名、140団体・135名の賛同をいただきました。賛同本当にありがとうございました。

5月12日集会賛同よろしくお願いします!!

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介護・福祉総がかり行動スタート
声をあげよう! 輪をひろげよう!
介護の切りすてアカン ! みんなの大集会

今、介護の切り捨てが進んでいます。高い保険料、 なのにいざというとき必要なサービスが使えない、利用料が高すぎて払えない…何のための介護保険?介護の切り捨ては命の切り捨て!えらいこっちゃ!

◆特別講演 服部 万里子さん
日本ケアマネジメント学会副理事長/NHKラジオ第一マイあさラジオ「社会の見方・私の視点」に介護問題コメンテーターとして出演
 (仮題)このままでいいのか介護保険『改定』~問題点とこれからの介護を考える

◆日時 5月12日(金)ごご6時半~
◆場所 北区民センター大ホール JR天満・地下鉄扇町から徒歩3分
◆主催 5.12集会実行委員会 ( 申込不要・入場無料・カンパ歓迎)

服部万里子さんのメッセージ

「介護保険は15年間黒字で毎年2000億円の収支差額が出ています。また、利用者一人あたりの給付額は下がっています。高齢化の進展は国の予測通りです。40歳から死ぬまで保険料を徴収し、要支援~要介護2までを介護保険から外そうとしたり、2割、3割負担とは高齢期の不安につながり、国の約束違反です。高齢期の命の安全と安心の保障が必要です。」

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「介護」を守るため、今こそ「総がかり行動」を! 参加・賛同の呼びかけ

今、「介護」が大変なことになろうとしています。

今年4月からすべての要支援1,2の人たちのホームヘルパー・デイサービスが介護保険から外され市町村事業(総合事業)へ移され、多くの自治体で報酬の切り下げ・無資格者の導入などが行われます。

国は一昨年から要介護2以下の「軽度者」サービスの保険外しと生活援助・福祉用具の自己負担化を狙い、要介護認定者の65%から介護保険サービスをとりあげようとしてきました。

これは介護関係者を始め多くの市民が大反対したため「先送り」となりました。

しかし、利用者負担に「3割」を持ち込み、市町村に「要介護認定率引き下げ」を競わせる介護保険「改定」案が

国会に出され、生活援助サービスやデイサービスはさらに基準緩和・介護報酬引き下げが狙われています。

一方で、深刻な人材不足になっている介護従事者の「処遇改善」は、条件付きの微々たる「加算」で済まされようとしており、人手不足解消はまったく期待できません。

利用者負担増と介護切り捨ては、国家的な「介護保険料詐欺」とまで言われる事態を引き起こしています。

今や、立場や考え方の違いがあっても「介護保険改悪反対」で一致する人々が互いにつながり、ともに行動することが大切ではないでしょうか。それが大きな力を発揮することを、この間の東京や大阪での「共同行動」は示してくれました。

私たちは、5月12日「介護の切りすてあかん!みんなの大集会」を開催し、幅広い「共同行動」の母体として「介護・福祉総がかり行動」をスタートさせたいと考えています。

私たちは、国と自治体に次のことを求めます。

①生活援助をはじめとするサービスの切り下げなど制度改悪を行わないこと

②利用者負担を引上げないこと

③介護従事者の賃金・労働条件を国庫負担で改善すること

★集会費用のカンパなど募っています。
ゆうちょ銀行 口座記号番号 00950-6-236723 介護・福祉総がかり行動

集会賛同は以下へメールかファックスを送ってください!

連絡先/介護・福祉総がかり行動準備会
◆大阪社会保障推進協議会 osakasha@poppy.ocn.ne.jp
◆安心できる介護を!懇談会 大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと気付
電話06-6583-4880  FAX 06-6583-1122

また、change.orgでも署名集めています!賛同よろしくお願いします!
『介護の切りすてアカン!介護従事者と高齢者・障がい者を守ろう!』

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日時 2017年4月1日 ㊏ 13:00~21:00
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)

フィリピンフードカレンダーの原画を展示するよ
◎町歩き小冊子「オバケダイガク」のバックナンバーいろいろを売るよ
◎10年前の第1号・2007年4月号を当日、リソグラフで刷って糸で綴じて実演販売するよ
◎ショック! 手がきだったのか!! 表紙の原画を見てみないか!!!
◎辺野古の海の生きものマップもあります

お問い合わせ:北野留美
http://obakedaigaku.net/

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森元斎『アナキズム入門』 出版記念トーク・イベント
 

森元斎 × 栗原康 × マニュエル・ヤン

日時 2017年3月5日 ㊐ 19時より
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
フード カオスフーズ

謎の超要注意人物、森元斎が書いた新書『アナキズム入門』の発売を記念してのトークイベント! 以前の彼の著作『具体性の哲学』(以文社)は、上下 逆さまにしても、斜めにしても、読めないよ、難しいよ、と散々言われていたようなので、今度は、誰でも読めるように、激しく(?)書かれた様子。こんな感 じだ。「マルクスって嫌な奴!」とか、「レーニンのケチ!」みたいな言葉が頻出。別のところでは「やべ〜勢いですげー盛りあがる」なんて 文章も引用されている。ということで、これはみんなもう、読むしかない! アナキズムに入門するしかない!

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自由芸術大学プレゼミ「Kona Linux インストール大会」

日時 2017年2月25日(土)15:00~20:00
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)
参加 無料

linuxKona Linuxは、Debian、および、Ubuntuベースの日本で開発されている、最近流行のLinuxディストリビューションです。
今回は押し入れに眠っている10年程度前(XP以降)のノートPCを目安に、現在最軽量なディストリビューションの一つであるDebianベースのKona Linux Black(32bit)を(64bit PCはCinnamon)をクリーンインストールを行います。
Linuxをインストールしてフリーソフトウェア―の自由な世界を体験しましょう!

自由芸術大学とは
いま再び自由は抑圧されようとしている。自由の抑圧は戦争の準備に他ならないだろう。かつて、そのような抑圧に対抗するために、自由な芸術というも のがあった。民衆芸術、サークル文化運動、グラフィティ、フェミニズムアート……。私たちは今それらの自由を取り戻そうと、自由芸術大学を始める。私たち の芸術を私たちが造りだす自由を取り戻すために。
自由芸術大学の講座は、主に高円寺にある素人の乱12号店、および、新宿1丁目にあるIRREGULAR RHYTHM ASYLUMで、月一回程度不定期に開催されます。
http://www.freeart-univ.org/

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my manga workshop

POSTED IN | , , 2/04/2017


my manga workshop

日時 2017.02.11(土・祝) 15:00~
場所 IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿区新宿1-30-12-302)

“自分の”マンガを描きましょう。

はじめてマンガを描くひとも、いつも描いてるひとも歓迎です。
自分だけの大切なキャラクターをつくって、マンガを描いて楽しみましょう。

A5サイズ1ページに収まるなら、何コママンガを描いても良いです。

お手伝いはマンガを描いて30年の南部宏子です。
いつもはIRAで版画を彫っていますが、今回は版画じゃなくて漫画です。

ワークショップの最後は、出来ればみんなの作品を1つにまとめてzineにしたいところ。
できるといいですね。

おいしいおやつもある予定。
参加費はカンパ制です。

絵心に自信のないひとでも、お手伝いしますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

お問い合わせ nanvnanv@gmail.com(南部)
南部宏子Website http://www.nanv.net

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志賀直輝

私がかつてパレスチナでISM (国際連帯運動)に参加していた時、本当に世話になった美恵子さんという友人がいます。その美恵子さんが最近「反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記」という本を出しました。

美恵子さんは、イスラエルでバイト生活をしながら娘を育て、パレスチナやイスラエルで平和活動をしています。

私が、イスラエル入国拒否を受けた時、美恵子さんは、自分の残金が百ドルしかないのに、私を再入国できるようにとヨルダンまで渡って助けてくれました。美恵子さんは、いつも自分を犠牲にしてまで人を助けようとする。本当に激しくて優しい人です。

この本のメインであるヴァヌヌは、イスラエルの核兵器開発の実態を内部告発して、国家反逆罪で18年間獄に囚われていました。そんなヴァヌヌと美恵子さんの出会いがあり、この本ができました。

私は、ヴァヌヌと美恵子さんと3人で飲んだことがありますが、飲みすぎて何を話したか全く覚えていません。もったいないけど、熱い想いだけは今も残っています。

是非皆さんに、読んでもらいたい一冊です!

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■反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記■

著者 ガリコ美恵子
定価 1,800+税

内容
25年前、夫の故郷イスラエルに移住した日本人女性の奮闘記。著者の体験をいっそう深化させたのは、ある反核の闘士との出会いだった! 彼の名はモルデハイ・ヴァヌヌ。イスラエルの核兵器開発の実態を内部告発したため国家反逆罪で18年間獄にとらわれ、釈放後10余年が過ぎた今もマスコミとの接触やメールを禁じられている。著者の半生については2016年8月15日、テレビ東京“世界ナゼそこに?日本人”でも紹介。

著者紹介
ガリコ美恵子
1965年大阪生まれ。90年モロッコ系イスラエル人と結婚。91年娘ミリ出産後、夫の故郷エルサレムに移住。2カ月後、夫と別離し、レストランのウェイトレスなど様々な職に就く。イスラエル人平和活動に参加し、モルデハイ・ヴァヌヌと2006年に出会い交流を持つ。

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美恵子さんから皆さんへ

昨日ヴァヌヌの裁判で有罪判決がでました。

イスラエル政府関係者は戦争産業で儲けていますが、分離壁の建設や入植地の建設など占領維持費、戦争費用で税金が高くなる一報で、
一般市民はギリギリに働いてようやくくっていけるかいけないか、の生活をしています、
私も同じように毎日靴屋でダブルシフトをしてなんとか家賃を払っていってるという状況です。

そのため昨日の裁判傍聴にはいけませんでしたが、傍聴にでかけた友人からのメールで有罪判決のことを知りました。
なぜ告訴されていたのかは、本を読んでいただけるとわかります。

どうぞヴァヌヌのことを知ってください。

美恵子


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介護職・介助者、厚労省へいく!!

志賀直輝


12月5日(月)「安心できる介護を!懇談会」は、「介護職員の賃金・労働条件改善」「次期介護保険改定案」反対を求めて厚労省行動(記者会見、厚労省前アクション、厚労省交渉)を行いました。厚労省の老健局からは6人の担当者が出席しました。

交渉では13,713筆(2016年12月2日現在)の署名と介護保険に対する個人意見を提出しました!

今後もネット署名や厚労省交渉を継続していきますのでご支援よろしくお願い致します!

介護を切り捨てさせないために「介護・福祉総がかり行動準備会」も立ち上がりましたのでみんなでがんばりましょ!!

以下は、当日厚労省行動に参加された白崎朝子さん(介護福祉士・ライター)からの報告文になります。



☆厚労省交渉から介護・福祉総掛かり行動へ

12月5日。厚労省交渉の朝。読売新聞の一面トップは「介護殺人や心中179件」という記事だった。厚労省に向かう駅のホームで、その記事が目に飛び込んできた。厚労省交渉を4時間後に控えた私にとって、象徴的な記事だった。

その日、関西のケアワーカーらが活動する「安心できる介護を!懇談会」らが中心となって、全国のケアワーカーや労働運動の仲間に呼びかけ、関西から6人と、東京や福島から駆けつけた仲間、あわせて19人で厚労省交渉が行われた。
昨年に引き続き、紹介議員は社民党の福島みずほ議員。厚労省の老健局からは6人の担当者が出席した。
厚生労働大臣・厚労省の担当者に要請した要望事項は以下の通り。

1.働く人のために
①介護職員への処遇改善のための賃金は、介護職員に直接渡るようにしてください。
②介護現場の人員基準見直しを行なってください。
③賃金・労働条件の改善を国庫負担で行なってください。

2.中小介護事業所が存続できるように
①新たな介護報酬の引き下げは絶対に行わないでください。
②2015年以前の介護報酬に戻してください。

3.介護を受ける人のために
①利用者負担の引き上げを行なわないでください。
②生活援助サービス・福祉用具・住宅改修等の切り捨てを行なわないでください。

交渉では、まずネットを中心に集めた署名13713筆を提出。


要望事項に関連して、今回の改定案に先行して移行が進んでいる要支援者に対する各市町村の新総合事業についても議題にあげた。大阪のメンバーは、大阪市の新総合事業案においては、要支援者の訪問介護サービスを、「緩和型(無資格者サービス、身体介護なし)」と「現行型(今までと同じサービス)」に振り分ける基準案が出されているが、これによると新規の要支援者の大半が「緩和型」に振り分けられてしまう等、問題点を指摘。こういう事態が起こっていることに対し厚労省の責任を問うた。 

厚労省に提出した要請書にある2018年度「改革」として検討されている内容は財務省の案だが、今回強く印象に残ったのは厚労省の担当者たちが諸手をあげて「改革」案に賛成している訳ではないと感じたことだ。
「この間の様々な闘いが、閣議決定までされた『改革』案を押し返している手応えを感じた」と関西のメンバーは語っている。
「安心できる介護を!懇談会」らが集会に招いた「認知症の人と家族の会」の理事の方たちが委員を務める厚労省社会保障審議会介護保険部会や、介護報酬分科会での審議内容を、厚労省の担当者たちは度々あげて「社会保障審議会では、まだ議論の最中で、必要な人が介護保険を使えないのはまずいと思っています」という答弁もあり、財務省案に抵抗しようとしている担当者たちの内面の葛藤を感じさせた。

要請に対する担当者からの回答が終わった後、各地のケアワーカーたちから労働実態が報告された。
2025年問題を先取りしているという大阪市西成区の事業所に勤務しているケアワーカーたちが、認知症で徘徊する独居の利用者をボランティアで探して回っていること。
時給850円程で細切れ労働を余儀なくされている福島の非常勤ケアワーカーからは、車で一日10km~20kmと移動してもガソリン代も支給されず、処遇改善加算も配分されていない実態。
また台風で吹き飛ばされそうになり、大雪でも利用者宅に向かっている非常勤ケアワーカーは、制度改悪によって訪問時間が短縮され、労災事故が増えている状況など。
処遇改善加算があっても、時給や夜勤手当が減額されている実態など、どれも切実な内容だった。

15年度以降、介護事業者の倒産・廃業が増え続け、中小事業所がその多くを占めている。大阪市では現場を支える良心的事業所のほとんどは中小事業所であり、「報酬単価の切り下げが良心的事業者をも廃業に追い込んでいる」という訴えがなされた。

昨年2015年8月の厚労省交渉では、担当者たちは二言目には「処遇改善加算がありますから」「労使間で話し合って下さい」という冷徹な対応で、関西から駆けつけたメンバーたちの怒りが炸裂。私の怒りも沸点に達し、糾弾とも言える凄まじい厚労省交渉が展開された。
だが今年は「財務省に負けんよう、共に闘いましょうよ!」と担当者に呼びかけ、平和的に交渉が終わった。

「安心できる介護を!懇談会」は、大阪社会保障推進協議会などと「介護・福祉総掛かり行動準備会」を立ち上げ、11月25日「介護の切捨てアカン!」集会を大阪市で開催。たくさんの賛同団体や賛同人を集め、250人以上の参加者の熱気の中で集会を成功させた。

関西から発生したアグレッシブな運動の波…。私はこの波がたくさんの人々に伝わり、介護の切り捨てと負担増を阻止し、安心できる介護を実現するための、大きなうねりになっていくことを、切に願っている。


白崎朝子
介護福祉士・ライター。現在、認知症グループホーム非常勤職員。
著書「介護労働を生きる」(現代書館)で平和協同ジャーナリスト賞受賞。編著書「ベーシックインカムとジェンダー」(現代書館)

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誠に勝手ながら、12月8日(木)〜12月11日(日)は臨時休業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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西成から永田町へ乗り込みまっせ!
志賀直輝


11月25日「介護の切り捨てアカン!本気の大集会」に、介護する家族、被保険者、介護職員・関係者・事業者・団体が一同に250名以上が集まりました!この日「介護・福祉総がかり行動」が立ち上がりました。

139団体、135名の個人賛同を得ました!本当ありがとうございます!

また、「介護職員の賃金・労働条件改善」「次期介護保険改定案」に反対する共同アピール、大阪市に対する新総合事業についての要請を採択しました。その共同アピールと要請書を、12月1日大阪市申し入れました。

そして、12月5日、13,713筆(2016年12月2日現在)の署名を持って厚労省へ乗り込みます!11時30分~記者会見、12時~厚労省前アクション、14時~厚労省交渉をします。皆さん是非参加ください!

12月14日(水)19時~エルおおさか会議室にて、介護・福祉総がかり行動の会議を行います。是非参加ください!

以下、介護の切り捨てアカン集会報告です。

国は「介護職員の処遇改善」「介護離職ゼロ」のスローガンを掲げながら、その裏では、2015年から要支援者サービスの一部保険外し、2割負担一部導入を開始した。さらに2018年次期改定では、要介護2までを介護保険から切捨て、負担増を拡大、介護報酬引下げを検討している。2015年度の介護報酬が大幅引下げで、中小介護事業所は過去最大の勢いで倒産している。これ以上、報酬を引き下げたら、介護事業所はやってはいけない。今でも、ギリギリな介護現場はさらに人手不足が進むし、労働条件はさらに悪くなる。介護を利用する側は、介護サービスを受けられないことで、身体の重度化が進むかもしれない。そうなれば、介護する家族は仕事を辞めざるを負えない。「このまま黙っていてはアカン!」という想いで「安心できる介護を!懇談会」「大阪社会保障推進協議会」、水野博達さん(大阪市大大学院特任准教授)が「介護・福祉総がかり行動」を呼びかけ、そこへ大手団体の「福祉用具国民会議」「認知症の人と家族の会」「ケア21」、介護業界の著名人、ジャーナリスト、国会議員、団体、介護事業所、関係者、労組、個人の賛同によって集会が行われた。

集会では、田部井康夫さん(認知症の人と家族の会)、日下部雅喜さん(大阪社保協)、鈴木寿郎さん(福祉用具国民会議事務局)、水野博達さんからの発言。介護現場からは、介護職員、ケアマネ、障がい者サービス介助者、介護保険料に怒る一揆の会からの発言があった。命と隣合わせの介護現場で、いかに経験と瞬時の判断が求められているか。業務量に見合わない給料。介護保険料だけ払ってサービスは受けられない怒りが発言され、「介護・福祉総がかり行動」が立ち上がった。

今後の行動として、12月1日大阪市申し入れ、12月5日厚労省交渉を予定している。家族、利用者、被保険者、介護職・事業者、労働組合が、枠を超えて、本気で総がかり行動しなくてはアカン時が来た!



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Lilmag桜台poolと毎年共同で開催している、zineをつくる人/zineが好きな人のお祭り「Tokyo Zinester Gathering」。今年も開催します! この2日間IRAは閉めていますので、ぜひこちらの会場へ!


第11回 Tokyo Zinester Gathering

ZINEと音楽その他のライヴパフォーマンスの集い

2016年12月3日(土)・4日(日)
会場 pool(桜台)
http://mdel.co.jp/pool/
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【DAY1】LIVE

2016年12月3日(土)
17:00op/18:00st
fee/2000jpy+1d
LIVE:
PAN
滝沢朋恵
角銅真実
賢 い ULYSSES
・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)
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【DAY2】フリーマーケット形式でのZINEの出展/LIVE

2016年12月3日(土)
14:00〜21:00
・フリーマーケット形式でのzineの展示販売コーナー(地下1階のライブスペース)
・ジンビキアミスペース(見本誌展示コーナー・地下0.5階)
・Donation LIVE(16:00頃〜): その他の短編ズ
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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

END:CIV

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