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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)

秋山清著作集

POSTED IN | 8/31/2006
秋山清著作集、とりあえず現在刊行されている第2巻〜8巻が入荷しました。今後も刊行ごとに入荷する予定です。

つねにカウンター、リアクションでしかない「政治運動」にはさほど興味を持てない私(成田圭祐)としては、文学、映画、漫画、演劇、スポーツ、歌謡、といった文化(人々の諸々の創造行為)に関心を向けながら、その奥行きを示し、アナキズムを考え実践していった秋山さんのスタンスには共感をもちますし、時代は隔たっていても、いま自分で何かおっ始めようとする時に参考になるところは多いです(まだ数冊しか読んでないものの)。
As someone who isn't so interested in "political movements" that are regularly just counter reactions, I keep an eye on culture like literature, film, manga, theater, sports, and songs (all the things people create). The stance of Akiyama Kiyoshi, who thought about and really practiced anarchism, shows some depth in that regard and really resonates with me, so much so that even though we've lived in different times, I'll often refer back to things he wrote when I think, "Oh, I really want to start something." (I've still only read a few books.)
Translated by Adrienne

秋山清ワールド 秋山清著作集WEBSITE
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紹介:Queers Association

POSTED IN | 8/31/2006
Queers Association

生/性は多様で、豊かなもの。自由は与えられてあるものではなく、闘い取るもの。関係は束縛するものではなく、創り出すもの。出会いや発明に満ち溢れた、薔薇色の人生をソウゾウしよう!

私達はアイデンティティよりも生成を選び、いかなる類いの決定論(精神分析的、生物学的、社会学的等々)にも反対する、不一致の実り豊かさを大切にするQueerの集まりです。参加に当たって、性別、性自認、性的指向/志向/嗜好等々での差別や入会制限はありません。

性を何か決定的なもの、変え難いものと看做すことは、資本・国家・民族・家族・文化(特にマスメディア!)等々による権力行使(服従の強制)に屈服して諦めることです。私達は、既成の諸関係に抗して蜂起することを選びます。
生をもっと愉しい、歓びに満ちたものにするために、より多くの生活様式の発明を!

性は決定的要因ではなく、道具の一つでしかありません!
あなたが、そして私達が嵌まっている袋小路からは、抜け出す道があるはずです。
それこそ生をまるごと再発明すること、ヘンタイすることに他なりません。

Queer Associationの行おうとしている活動は、以下の通りです。

★ 交流・エンパワメント
  Queerが集い、交流し、互いにエンパワメントし合う場(オンライン、オフライン)を作る。
★ 表現活動
  Queerが表現する場(映画、音楽、美術、文学等々)を作る。
★ 社会運動
  Queerの生活を良くするための社会運動(パレード、ロビー活動、共助、性感染症やHIV等の啓蒙活動)を行う。

http://beauty.geocities.jp/queers_association/
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テレビドラマ「金子文子」

POSTED IN | 8/28/2006
Anarchist Newsより。韓国が日本の植民地支配から独立した61年目の記念日である8月26日と27日の午後8時から2夜連続で、ドラマ「金子文子」が韓国のテレビ局KBS Specialで放映されたようです。このドラマを制作した動機について、制作チームのYu Dong-jongは、「日本のアナキズムと帝国のシステム、そして日本軍国主義のシンボルについて調査したかった。」と語っています。詳細はこちら(英語)。
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Osaka. Riot in 1990

POSTED IN | 8/28/2006
Osaka. Riot in 1990


A ten minute video clip of news footage from the Kamagasaki riot in Osaka, Japan 1990. For information about the events, see: http://libcom.org/library/worker-insurgency-osaka

昨夜の「外国人ラディカル論議会」はこの映像で締めくくり、YOUTUBEでも見つかったので掲載。

映像見ながら聞いた、HEXのこの暴動についての幾つかの注釈:
・暴動は警察とヤクザの労働者に対する暴力(リンチ)が発端。暴動が始まるとヤクザは逃げた。
・労働者たちは警察の暴力に対して警察署長の謝罪を要求したが、対応したのが下っ端の連中だったため、労働者たちは怒り、暴動は拡大した。
・おばちゃんたちもビルの上からモノを投げるなどして警察/機動隊に対抗した。
・機動隊は労働者をひき倒し、前歯をブーツで砕いた。そのため今でも釜ヶ崎で前歯のない人を良く見かける。
・映像中、放水車が水を撒いているシーン。機動隊の一人が「危ない危ない」と報道陣を脇にどかす。「危ない」わけは催涙ガス入りの水を撒いているため。

聞き違い、忘れてるものもあるかも知れませんが、とりあえず、この暴動にも登場する「こども」たちが権威に歯向かうことに魅力を感じる感性を失わず、秩序に飼い馴らされないことを願って…
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Foreign radicals

Can foreigners make a revolutionary contribution in Japan? Can they avoid the standard participation in unions and the left, and really struggle for a better world?

As one member of a group of people defending the organic and illegally-occupied 'solidarity' garden in south Osaka, HEX proposes a discussion of how foreigners, who are put into a difficult position vis-a-vis Japanese national law can use their power for the overthrow of class society. HEX discusses his own experience living in Osaka, and opens a discussion in order to illuminate new possibilities.
Hex lives in Osaka and is a regular contributor to Datacide (datacide.c8.com).

Date: Aug 27th
TIme: 19:00
at IRREGULAR RHYTHM ASYLUM


外国人ラディカル論議会

外国人は革命的な貢献をできるのか?組合や左翼以外には動ける余裕はあるでしょうか?

南大阪に「れんたい」という有機なしかも不法占拠の畑を守るグループの一人としてどうやって国法に羽目にされている人たちが階級社会の超克に力を使えるのかと考察する。大阪に住むHEXが自らの体験を語り、論議によって新しい可能性を発見しようとします。

HEXは大阪に住むDatacide誌(Datacide.c8.com)の貢献者の一人です。

日時:8月27日(日)19:00〜
場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUMにて
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Wien Underground pt.1

POSTED IN | , 8/22/2006
ウィーンにいる友人Waterrによる、ウィーン・アンダーグラウンド・レポート第一回。定期的に送ってもらう予定なのでこれからもお楽しみにー。

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「ウィーン・アンダーグラウンド pt.1」
by waterr (withyoureyedea(at)hotmail.com)

 ウィーンといえば、ハプスブルク家の栄光、オペラ、ベートーベン、クラシック音楽のメッカ。伝統と権威の街。その一方で、心理学者フロイト、哲学者ウィトゲンシュタイン、現代パフォーマンスのラディカリズムの原点ウィーン・アクショニズム。伝統と権威に逆らう街。
 ウィーンのあるオーストリアといえば、国語であるドイツ語の試験をパスしなければ外国人ヴィザの更新を認めないという悪法で話題になった、保守の国。その一方で、ウィーンは移民でごったがえし、学生自治会のスローガンは反戦でも反資本主義でもなく反差別主義という、多国籍な街。
 伝統と権威にすがったメイン・ストリームの華やかさの影で、びくともしない安定したアンダーグラウンド・カルチャーの生きる街。
 おれは今、そんな街ウィーンに住んでいる。

 ところが、面白いことがある。ウィーン(オーストリア)のヒップホップには、メイン・ストリームとアンダーグラウンドという二極化がない。というより、日本にはたくさんいるメイン・ストリームの人気ヒップホップグループというのがない。すべては、ジョイント回すサークルみたいにアンダーグラウンド(これはよくありがちなヒップホップ的表現)。同じことはパンクにも当てはまる。
 これにはいくつかの理由が考えられる。ヒップホップで「ストリートから這い上がるぜ」みたいなアメリカンなドリームが、日本ほど受け入れられていない。そのため、ヒップホップ=マネー志向という(個人的な感触では、日本で誤って誇張されている)等式が、キッズを鼓舞しない。メジャーが自国のヒップホップに関心をもっていない。しかし、何よりもヒップホッパーがメジャーに関心をもっていない!自分達のやっていることをよく知っているし、それを愛している。いやあ、かっこいいよ。
 オペラにクラシックといった「文化」ならばどこの観光本にも載っている。でも、地下で起こっていることを知るためには、強い関心をもって、実際に動いてみないとわからない。そして、そこにはおれを感動させるに十分な活動があった。その一部を紹介したいと思う。
 そして、日本に帰ってから(来年夏)、彼らからの影響を生かして、また、彼らとの可能なコラボレーションを目指して、新しい活動をはじめるために、ここに紹介するようなスタイルにピンと来るひとは、ぜひメールください。そのうち、一緒に動こう。










"TOTAL CHAOS"

 パンクファンにとっては、Total Chaosといえば、Epitaphのcrust販売計画第一段となったPunk&Disorderlyまんまコピーのパンクバンドだろうけど、こっちのTCのほうが百倍センスよくて、かっこいいぜ。
 で、ウィーンのTotal Chaos。MC MANUVA, DJ DBHから成る。ウィーン・ヒップホップの第一期から活動するベテラン。DJ DBHは、ウィーン・アンダーグラウンド最重要レーベル・ショップ・ディストロであるGoalgetterのStudio設立者。また、MC MANUVAは、ウィーンのもう一つの重要グループWaxolutionistsのMCでもある。また、他の有名どころではNinja TuneのDJ VADIMなどと交流が深い。
 音楽的には、シンプルで実験性の高い硬質なビート、ギミックなし・ストレートフォーワードなライミングで、タイプ的にはDJ VADIMや、LAはLiving LegendsのElusiveやElighを彷佛させる。アティテュード的には、Galapagos4やAnticonのように、アヴァンギャルド的感触と反体制気質がミックスしている。
 それらは、彼らの音や写真からわかることでしょう。というわけで、以下が彼らのHP。ただし、Total Chaos自体のHPは古いので、サウンドはDJ DBHのサイトからどうぞ。Enjoy listening!

LINK:
TOTAL CHAOS
DJ DBH
MC MANUVA

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友人エイドリアンに指摘され気付いたのですが、下の投稿の「このように」では、アンジェラ・ディヴィスも"In Memory of"、つまり「故人」になっている。エイドリアンによれば、アンジェラ・ディヴィスは「現在、カリフォルニア大サンタクルズ校で教えています。今でも立派な非刑務所論を書いています。」とのこと。活きた思想も健在の革命家も、容赦なく殺すスペクタクル社会。左のようなポスターなんかも、きっと何十万何百万という値札を付けられキレイに陳列されるのでしょう。困ったなぁ、どうしよう…。
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米国人シチュアシオニストのケン=ナッブによるウェブサイトBUREAU OF PUBLIC SECRETSに掲載されていた、フランス反CPE叛乱における落書きの翻訳の一部を公開。それぞれ仏語/英語/日本語の順です。ただいま制作中のEXPANSION OF LIFEというファンジン15号には、今回翻訳したすべてを掲載する予定です。.

まったく、スペクタクル社会は惜しみなく奪うのですね。このように。ここに掲載した落書きたちも、墓場に陳列されないように、実践的に生かしていきたいものです。

翻訳:KN、森川莫人


A bas la societe spectaculaire-marchande.
Down with commodity-spectacle society.
商品−スペクタクル社会をぶっ潰せ

A bas le salariat.
Down with wage labor.
賃労働をぶっ潰せ

A bas les slogans.
Down with slogans.
スローガンをぶっ潰せ

Apres les mouchoirs jetables, les jeunes jetables.
First there were disposable handkerchiefs, now there’s disposable youth.
最初に使い捨てのティッシュがあった。今は使い捨ての若者がいる。

Avenir, je t’aimais bien.
Future, I used to love you.
未来、かつてはお前を愛していた。

Bloquons l’economie. Liberez les inculpe(e)s.
Block the economy. Liberate the arrested.
経済活動を妨害せよ。被逮捕者を解放せよ。

Brulez l’argent vous deviendrez d’autant plus riche!
Burn money you’ll be all the richer!
カネを燃やせ──みなが豊かになれるだろう!

Ce qui est vole pendant le temps du travail ne peut pas se retrouver
dans la soumission a son resultat.
What is stolen during work time cannot be regained
by submitting to what that work has produced.
労働時間中に奪われたものは、その労働で生産したものを受け取ったところで取り戻すことはできない。

Cessons d’etre raisonnables.
Let's stop being reasonable.
聞き分け悪くなろう。

Chirac, Villepin, Sarkozy, votre periode d’essai est terminee.
Chirac, Villepin, Sarkozy, your trial period is over.
[Chirac etc.: leaders of the French government; with an allusion to the
two-year trial period of the CPE.]
シラク、ドビルパン、サルコジ、あんたらの試用期間は終わってるぜ。 (シラク他=フランス政府のリーダー。2年のCPE試用期間をほのめかしている。)

Construisez des ecoles, vous fermerez des prisons.
Build schools and you’ll close prisons.
学校を造れ。そうすれば刑務所は要らなくなる。

Contre le grippe aviaire, principe de precaution:
tous les poulets a la maison.
To safeguard against bird flu,
please keep all chickens confined.
[“poulets” = slang for "cops"]
香港の新型インフルエンザから身を守るには、すべての「鶏(警官)」を閉じ込めてくことだ。("poulets (鶏)"=「警官」のスラング)

Convivialite et solidarite. Stop au productivisme et au consumerisme.
Conviviality and solidarity. Put an end to productivism and consumerism.
お祭りと連帯。生産/消費至上主義に終止符を。

CPE, on s'en fout, on ne veut pas bosser du tout.
We don't give a fuck about the CPE, we don't want to work at all.
私たちはCPEなんか気にしない。一切働きたくないだけ。

CPE ou CDI, c’est toujours STO.
Whether your job is secure or insecure, it’s still compulsory labor.
キミの仕事が安定してようが不安定であろうが、結局それは強制された労働なのだ。

CRS, sous l’uniforme tu reste un chomeur.
Riot cop, under your uniform you too are jobless.
そこの機動隊員、ユニフォームの下ではキミも失業中だよ。

Dans Greve il y a Reve.
Within “Strike” is “Dream.”
「ストライキ」の中には「夢」がある

Destituer tous les politiques.
Lay off all the politicians.
すべての政治家を解雇せよ。

Detruire, rajeunir.
Destruction is rejuvenating.
破壊は若返りをもたらす。

Egalite de chances, mon cul!
Equal opportunity, my ass!
平等の機会を、俺に!

Emeute-toi!
Riot!
暴動!

Etre vigile c'est un sale boulot.
[Reponse:] Mais existe-t-il un boulot propre
To be a security guard is a filthy job.
[Reply:] But is there such a thing as a clean job?
警備員なんて汚らわしい仕事だ。
返事:だが、清い労働なんてあるのかい?

Etudiants + les sans-papiers = mc2
Students + undocumented aliens = mc2
学生+密入国者=mc2(特殊相対性理論)

Guerre au travail.
War on work.
労働撲滅キャンペーン

Ici bientot insurrection.
Coming here soon: insurrection.
叛乱、近日上陸予定

Ici, c’est une cuisine collective a prix libre, alors tu peux cuisiner,
manger, et faire ta vaisselle...voire.
This is a free collective kitchen. You can cook, eat...and even do your
own dishes.
ここは無料のコレクティブ・キッチン。 料理することもできるし、そこで食べることもできる… 自分の皿を洗うことも。

Ici desormais emeutes tous les soirs.
Riots here every night from now on.
これから毎晩ここで暴動が。

Il y a un flic en chacun d’entre vous. Tuons-le.
There’s a cop within each of you. Let’s kill it.
キミたち一人一人の中に警官がいる。そいつを殺そう。

Ils defendent leurs interets, defendons les notres.
They defend their interests, let’s defend ours.
ヤツらはヤツらの利益を守る。我々も我々の利益を守ろう。

Ils nous jettent a la rue, chaque a son tour.
They throw us out on the street, now it’s their turn.
[Sign at a blitz that invaded a conservative party headquarters and
moved all the furniture out onto the sidewalk]
奴等は俺達を街路に放り出した。今度は奴等の番さ。(保守的な諸政党の本部を襲撃し、舗道に全ての家具を放り出した電撃行動での看板)

Ils precarisent, on s’organise!
They precaritize, we organize!
連中が不安定化し、我々は連帯する!

Investissez dans le blocage, une “action” qui grimpe.
Invest in blockages, a rapidly growing “action.”
[“action” also = stock]
封鎖、この急速に成長している「株」に投資してくれ。(“action”には= stock (株式)の意味も)

Je ne veux pas mourir avant d’avoir vecu.
I don't want to die before I've lived.
生きる前に死にたくない。

La banque au feu.
Burn the bank(s).
銀行を燃やせ。

La lucidite est une forme de resistance.
Lucidity is a form of resistance.
明晰さは一つの抵抗の形だ。

La meilleure facon de voter c’est de ramasser les paves et de leurs
balancer.
The best way to vote is to pick up paving stones and toss them.
最も好ましい投票の方法は、敷石を拾い、それを投げること。

La poesia contra la policia!
Fight the police with poetry!
詩をもって警察と戦え!

La valeur d’usage de la marchandise est la soumission.
Commodities are good for only one thing: producing submission.
商品が優れているのはただ一点のみ:服従を生みだすこと。

Le salarie se tue a la tache, le patron se tue a la hache.
The wage slave is killed by the task, the boss is killed by the ax.
賃金奴隷は仕事で殺される。ボスは斧で殺される。

Les elections c’est l’alternance, la rue c’est l’alternative.
Elections merely produce alternations, the real alternative is in the
streets.
選挙では単に交替があるだけ。本当の代案は街路にある。

Les grands ne sont grands que parce que nous sommes a genoux.
The great seem great only because we are on our knees.
巨人が巨人に見えるのは、俺達が跪いているからだけのことさ。

Les manifs sont a l'Etat ce qu'un match de foot est au spectateur de
tele
une bonne distraction d'un vrai rapport de force. Greve Generale!
Demos are to the state what a football match is to the TV spectator
a good distraction from a true power struggle. General strike!
デモと国家の関係は、サッカーの試合とテレビ視聴者の関係と同じ。真の権力闘争から上手いこと気を逸らしているのさ。ゼネストだ!

Liberez les moutons du campus.
Free the campus sheep.
[i.e. the students opposed to striking]
キャンパスの迷える子羊たちを解放しよう。(ストライキに反対した学生のこと)

Manger du jeune c’est bon pour la sante des entreprises.
Eating youth is good for the health of businesses.
若者を食い物にすることはビジネスの健康に良い。

Medias partout, info nulle part.
Media everywhere, information nowhere.
メディアは至る所に。情報はどこにもない。

Meme pas peur!
Not even afraid!
[On a child’s hat at a demo]
決して恐れない!(デモにいた子供の帽子に書いてあった)

Messieurs les CRS: Cet avis vous concerne.
Nous ne sommes pas violents ni armes,
mais decides de porter democratiquement nos revendications.
Vous avez des ordres. Nous avons des reves.
Nous sortirons sous la pression des coups brutaux.
Nous reviendrons plus nombreux, plus determines.
Dear CRS [riot squad]: This notice concerns you.
We are neither violent nor armed,
but we are determined to democratically put forth our demands.
You have orders. We have dreams.
If we leave under the pressure of brutal blows,
we will return more numerous and more determined.
[Sign in the hall of an occupied building]
CRS(機動隊)の皆様へ。この警告はあなた方に関することです。私たちは暴力的でもなければ武装してもいません。私たちは民主的に自分達の要求を提出しようと心に決めているだけのことです。あなた方には命令がある。私たちには夢がある。残虐な殴打の圧力下にさらされたままにされるなら、私たちはもっと多く、もっと決然としてまた戻ってくるでしょう。

Mon bulletin de vote est un pave, mais il ne rentre pas dans l’urne.
My ballot is a paving stone, and it’s not going into a ballot box.
私は敷石で投票する。そして、それは投票箱に入らない。

Ne pas nourrir les CRS. Merci.
Please don’t feed the CRS.
機動隊の導入はもう勘弁してください。

Negocier c’est gagner un peu mais capituler beaucoup.
To negotiate is to win a little but capitulate a lot.
交渉は僅かな勝利と大きな屈服である。

Notre mort sans appel est le souci forcene du temps spectaculaire.
Our irrevocable death is the frenetic aim of spectacular time.
私たちの取消不可能の死、それが熱狂的スペクタクル時間の目的。

Nous n’aurons que ce que nous saurons prendre.
The only way we’ll get anything is to take it.
私たちが何かを手に入れようとするとき、唯一の方法はそれを奪うこと。

Nous ne sommes pas a vendre.
We aren’t for sale.
我々は売り物ではない。

Nous ne sommes pas de la chair a patrons.
We are not boss fodder.
我々は主人のエサではない。

Nous ne sommes pas des pacifistes. Nous livrons la guerre au
capitalisme.
We aren’t pacifists. We’re waging war on capitalism.
私たちは平和主義者ではない。私たちは資本主義に戦争を仕掛けているんだ。

Nous sommes l’inaccompli de 68.
We are the unfinished business of 1968.
我々は1968年の未了事項。

Nous sommes tous casseurs de ce systeme.
We are all smashers of this system.
私たちは皆このシステムの破壊者だ。

On en a marre de vivre dans le noir.
We’re sick of living in the dark.
暗闇で生きることにウンザリ。

On ne desarmera pas.
We won’t disarm.
武装解除はしない。

On reste. Continuez!
We’re still here. Keep going!
[Banner on occupied Sorbonne]
我々はまだここにいる。闘いを続けよう!(占拠されたソルボンヌ大学の断幕)

On veut une vie riche, pas une vie de riche.
We want a rich life, not a life for the rich.
リッチな人間のための人生ではなく、リッチな人生を求める。

Paix entre les peuples, guerre entre les classes.
Peace between peoples, war between classes.
民族間には平和を、階級間には戦争を。

Paris reveille-toi, la Commune est la.
Wake up, Paris, the Commune is back.
目覚めよ、パリ。コミューンが甦ったのだ。

Plus de manif sans masque.
No more demonstrations without masks.
覆面なしのデモはもう結構。

Police partout, justice nulle part.
Police everywhere, justice nowhere.
オマワリはいたる所にいる。正義はどこにもない。

Priere de laisser l’Etat dans les WC ou il aurait du deja s’y trouver.
Please leave the state in the toilet where it already should have been.
国家を見かけたら便所に置いていってください。もともとそこにあるべきなのですから。

Quand la propriete n'existera plus, le vol non plus.
When property no longer exists, neither will theft.
私有財産がなくなれば、盗みもなくなる。

Qui seme la misere recolte la colere.
Those who sow misery reap fury.
悲惨の種を蒔くものは、憤慨を刈り取る。

Retour, retour, retour du CPE, avant on s’amusait mieux.
Bring back the CPE, we were having more fun then.
[After the April 10 withdrawal of the CPE]
CPEが懐かしいな、あの時は最高に楽しかった。(CPEが撤回された4月10日の後に)

Reve General.
Collective Dream.
[or All-Embracing Dream a play on “Greve Generale” (General Strike)]
(つまり全般的夢、「ゼネスト」(Greve Generale)の言葉遊び)

Si tous desobeissent, plus personne ne commande.
If no one obeys, no one commands.
誰も従わなければ、誰も命令できない。

Soyons realistes, inventons les possibles.
Be realistic, invent the possible.
現実的であれ、可能性を創造せよ。

Television = leur vision du monde.
Television = their vision of the world.
テレビ=やつらの世界の未来像。

Travail, pour quoi faire
Work What for
働け? 何のために?

Travail precaire = esclavage moderne.
Precarious work = modern slavery.
不安定労働=現代の奴隷制。

Travail tue.
Work kills.
労働は殺す。

Travailler moins pour vivre plus.
Work less, live more.
労働を少なく、もっと生きよう。

Travailleurs, etudiants, chomeurs, sans-papiers tous precaires, tous
solidaires!
Workers, students, unemployed, illegal aliens we’re all precaires,
and we’re all sticking together!
[or: Let’s fight precarity with solidarity.]
労働者、学生、失業者、不法滞在外国人──我々は皆不安定階級である。我々は団結しているのだ。(もしくは、不安定に対して連帯をもって闘おう)

Villepin, n’enleve rien, nous on s’amuse bien.
Don’t withdraw anything, Villepin, we’re having lots of fun.
[Prime Minister Villepin, responsible for the CPE]
何も撤回するな、ドビルパン。私たちはいま楽しんでるところだから。(ドビルパン首相、CPEに責任がある)

Vive le communisme, repandre l’anarchie.
Long live communism, spread anarchy.
共産主義万歳、アナーキーをまき散らせ。

Vive l’insurrection.
Long live insurrection.
叛乱万歳。

’Y a pas de mechants casseurs, ’y a pas de gentils manifestants, ’y a
que des jeunes qui ont la rage.
We are neither vicious hoodlums nor polite demonstrators; we are simply
young people filled with rage.
我々は暴漢でもなければ、礼儀正しいデモンストレーターでもない。我々は単に怒りに満ち溢れている若者だ。

0 a 3 ans = pre-delinquent. 3 ans a 26 ans = sans espoir. 26 ans a 60
ans = desespoir. 60 ans et plus = misereux.
0-3 years = pre-delinquent. 3-26 = no hope. 26-60 = despair. 60 and up
= destitution.
0〜3歳=不良予備軍。3〜26歳=希望がない。26〜60歳=絶望。60歳以上=極貧。

1871 vengeance.
Vengence for 1871.
[i.e. for the crushing of the Paris Commune]
1871年の(つまり、パリコミューン鎮圧の)復讐だ

3,000,000 a marcher, rien ne bouge! 300,000 a bloquer...?
Rejoignez-nous!
3,000,000 people march, nothing happens! But if 300,000 people
block...? Join us!
300万人がデモ行進しても、何も起こらなかった!でももし30万人が街を封鎖するなら…?合流せよ!

......

ちなみに、ケン=ナッブによるフランス反CPE叛乱の論考も日本語訳され、ここに載っています:
http://www.bopsecrets.org/japanese/france2006.htm
(「表示」の「エンコーディング」を「日本語(自動判別)」か「日本語(Shift_JIS)」にしてください)
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Strike and Burn!

POSTED IN | , 8/15/2006
Strike Everywhere!


FILASTINEのニュー・アルバムBurn Itが入荷。昨年11月にやったFILASTINEとやったイベントSTRIKE EVERYWHERE!の記録映像を載せてみる。映像に付けた曲(別バージョン)もこのBurn Itに入っているので。また、どうやらこのブログはYOUTUBEと相性が良いらしい。通販カタログには近々アップしますので、どうぞよろしく。
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T-Shirts from Malaysia

POSTED IN | 8/10/2006
マレーシアから届いたTシャツ3種。当店で開かれたアート・ショー「SEPPUKU2」にも参加してくれた、←こういうことをしたりしているグラフィティ&デザイン集団f:codeによる制作。デザインはオリジナルもあれば転用もあり。Tシャツは各種2枚ずつしかないので、通販カタログには載せません。直接お店に来て頂くか、あるいはメールなどで連絡ください。一枚¥2100です。

MAKE ART NOT WAR
戦争ではなく、アートをやろう
・水色に黒インク=サイズM
・ピンクに黒インク=サイズXL

RESIST!
抵抗!
・薄パープルに赤インク=サイズYouth-L
・水色に赤インク=サイズM

KEEP YOUR COINS, I WANT CHANGE!
小銭はいらない、変革が欲しい!(「CHANGE」には小銭の意味もあるので、一種のダジャレですね)
・ピンクに赤/黒インク=サイズS
・白に赤/黒インク=サイズXL

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Dismantle The Machinery

POSTED IN | , 8/08/2006
フィリピンのConvergence Partyというコレクティブが、近々フィリピン・マニラの自主メディアのためのベネフィット・コンピレーションCDRをリリースする予定。国際的な参加を呼びかけています。

このCDRのタイトルからもわかるように、地球環境、人々の生活を悪化させ続けているグローバルな企業支配と国家的コントロールへの抵抗がコンセプト。

売り上げは、基本的にはマニラの自主メディア「A-Manila.org」に寄付されるとのことですが、緊急に経済的な援助を必要とする「Free Sagada11 Campaign」、それから「Food Not Bombs」など、フィリピンの様々な自律的コレクティブにも寄付されます。

mp3で集めた音源を編集し、ステンシル・アートワークを施したCDRに付番してリリースする予定。フィリピン以外の地域で、ディストロしてくれる人は、早めに連絡をくれ、とのこと。

特定の音楽ジャンルにこだわるつもりはないから、趣旨を理解してくれるなら、パンク、ノイズ、テクノ、アンビエント、エレクトロニカ、アヴァン・ポップ、ヒップホップ、何でもよいらしい。最大目標75曲。

参加を希望する場合は、オンラインで彼らに曲を送ればOK。目標としているリリース日は2006年9月11日。正確な〆切は不明ですが、8月中には送ってあげた方が良いでしょう。曲を送るには以下の方法があります。

Dropload.comを通してmp3ファイルを送る。
・あなたのウェブサイトのmp3ファイルへの直接リンク(myspaceも可)
A-Manila.orgでmp3ファイルをアップロードする。

上記いずれかの方法でファイルを送ったら、必ずメールでそのことを彼らに伝えてください。その時、写真、アートワーク、歌詞もあわせて送りましょう。曲の説明などあればそれも。その他質問などあれば以下に連絡を。

infidelcastro@riseup.net
http://undergroundnetwork.blogsome.com/

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INTERNATIONAL BENEFIT COMPILATION FOR AUTONOMOUS MEDIA
http://undergroundnetwork.blogsome.com

Philippines first self managed, worker owned & maintained volunteer run label/project: Convergence Party Recordings will be launching a benefit compilation called DISMANTLE THE MACHINERY: Songs of Audio Annihilation CDR.

By dismantling: it is a concept, strategy & a rational solution against corporate entity of control & global dominance; the state’s power over our society; and the wheel of modern civilization & it’s brand of capitalism that deteriorates the life of this earth.

The first volume will feature 75 tracks from various contributions from all over. The proceeds goes out to Autonomous Media organization in Metro Manila (A-Manila.org) in able to sustain its initiatives & work in organizing ^ so on..

The comp is a mix of diverse genres, from punk to noise, industrial, tekno, crust, ambient, power electronics, HC or folk to rap & avant pop music etc.. all compiled in MP3 format. Basically a merging of East & West sounds motivating for change. You will find tracks that you might already be familiar with & gotten used to -along w/ those you haven’t yet the chance to discover..

- surely over an hour of listening.. fueling the mind to get ya off your ass & revolt!

A fraction of the number of copies produced, will also be donated to various collectives to raise funds for the grassroots revolution. A notable cause to mention is the Free Sagada11 Campaign which needs urgent financial backup, and the ever thriving Food not Bombs activities in the country.

The target release date is Sept. 11 2006. Those who submit tracks online also receive a copy of the comp in the same way. Convergence-Party recordings international mailorder release will be limited only to 60 0copies, numbered & spray painted CDR with stencil artwork. We are also interested to connect with distro’s outside the Philippines, for bulk rates & pre orders from within the month of September. So get involve now!
Contact: infidelcastro@riseup.net for more info.
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Adrienne Japanarchy

POSTED IN | 8/07/2006
昨日IRAに訪れたエイドリアンは、アイオワ大学文学部の助教授。とても明るく楽しい人。日本語が上手。エイドリアンは「Japanarchy」というクラスを持っている。この「過激にしてポップさあり」の菅野須賀子ポスターは彼女の生徒さんの作品。




KANNO SUGAKO Poster by John Nedved
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War crimes and Lebanon

POSTED IN | 8/06/2006
タリク・アリ、ノーム・チョムスキー、エドゥアルド・ガレアーノ、ハワード・ジン、ケン・ローチ、ジョン・バージャー、アルンダティ・ロイによる声明。
日本語訳はココに。

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War crimes and Lebanon

Thursday August 3, 2006
The Guardian

The US-backed Israeli assault on Lebanon has left the country numb, smouldering and angry. The massacre in Qana and the loss of life is not simply "disproportionate". It is, according to existing international laws, a war crime.

The deliberate and systematic destruction of Lebanon's social infrastructure by the Israeli air force was also a war crime, designed to reduce that country to the status of an Israeli-US protectorate. The attempt has backfired. In Lebanon itself, 87% of the population now support Hizbullah's resistance, including 80% of Christian and Druze and 89% of Sunni Muslims, while 8% believe the US supports Lebanon. But these actions will not be tried by any court set up by the "international community" since the US and its allies that commit or are complicit in these appalling crimes will not permit it.

It has now become clear that the assault on Lebanon to wipe out Hizbullah had been prepared long before. Israel's crimes had been given a green light by the US and its loyal British ally, despite the opposition to Blair in his own country.

In short, the peace that Lebanon enjoyed has come to an end, and a paralysed country is forced to remember a past it had hoped to forget. The state terror inflicted on Lebanon is being repeated in the Gaza ghetto, while the "international community" stands by and watches in silence. Meanwhile, the rest of Palestine is annexed and dismantled with the direct participation of the US and the tacit approval of its allies.

We offer our solidarity and support to the victims of this brutality and to those who mount a resistance against it. For our part, we will use all the means at our disposal to expose the complicity of our governments in these crimes. There will be no peace in the Middle East while the occupations of Palestine and Iraq and the temporarily "paused" bombings of Lebanon continue.

Tariq Ali
Noam Chomsky
Eduardo Galeano
Howard Zinn
Ken Loach
John Berger
Arundhati Roy
London
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七針

POSTED IN | 8/02/2006
東京の新川(中央区)に出来たばかりのアートスペース「七針」を紹介。まだ行ったことはありませんが、IRAと近いセンスを感じ、一緒にオルタナティブ・シーンを盛り上げられたらと勝手に思ってます。みなさんも機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。8月5日 (土)は、20:00から「グロリア」(ジョン・カサヴェテス)の無料上映会があるようです。

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七針は、確立した地位を得ておらず、模索を続ける作家、特に若い作家同士の相互援助、相互教育、情報交換を主とした目的にした、作家運営型(artist-run)の会場です。通常は、貸し画廊の形式で、展示室として貸し出しています。上記の様な主旨であるため、低料金で御利用いただけます。展覧会の他にも、上映会、各種上演、 芸術全般に関わる話し合いにも場を提供し、不定期に催しを行っています。

About Nanahari (ftftftf) ; artist-run space

Nanahari (means "seven stiches" in Japanese; the mark of "ftftftf" is the visual translation of the meaning) is an artist-run space which is purposed for mutual support, mutual education and information exchange especially of young non-established artists who are in serch for each of their own aesthetics.
The gallery runs primarily as a rental venue. The fee is kept low in the meaning of the purpose above.
Besides exihibitions, we offer the space for screenings, verious kinds of performances and seminars or other art-related events occationally.


http://www.ftftftf.com/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=567225
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「2006年7月30日、イスラエルの攻撃によって虐殺された、レバノン・カナ村の子供たちを偲んで」

ブラジルの漫画家Latuffの「コピーレフト」作品。
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Murray Bookchin RIP

POSTED IN | 8/01/2006
エコ界でも「ソーシャル・エコロジー」という潮流を作りだしたことで知られる、アナキスト理論家マレイ・ブクチンが、7月30日の早朝、心不全のため亡くなりました。85歳でした。(追記:晩年はアナキズムとは決別していたようです)

Murray Bookchin, visionary social theorist, dies at 85

Murray Bookchin, the visionary and often iconoclastic social theorist and activist, died during the early morning of Sunday, July 30th in his home in Burlington, Vermont. During a prolific career of writing, teaching and political activism that spanned half a century, Bookchin forged a new anti-authoritarian outlook rooted in ecology, dialectical philosophy and left libertarianism.

During the 1950s and ‘60s, Bookchin built upon the legacies of utopian social philosophy and critical theory, challenging the primacy of Marxism on the left and linking contemporary ecological and urban crises to problems of capital and social hierarchy in general. Beginning in the mid-sixties, he pioneered a new political and philosophical synthesis—termed social ecology—that sought to reclaim local political power, by means of direct popular democracy, against the consolidation and increasing centralization of the nation state.

From the 1960s to the present, the utopian dimension of Bookchin’s social ecology inspired several generations of social and ecological activists, from the pioneering urban ecology movements of the sixties, to the 1970s’ back-to-the-land, antinuclear, and sustainable technology movements, the beginnings of Green politics and organic agriculture in the early 1980s, and the anti-authoritarian global justice movement that came of age in 1999 in the streets of Seattle. His influence was often cited by prominent political and social activists throughout the US, Europe, South America, Turkey, Japan, and beyond.

Even as numerous social movements drew on his ideas, however, Bookchin remained a relentless critic of the currents in those movements that he found deeply disturbing, including the New Left’s drift toward Marxism-Leninism in the late 1960s, tendencies toward mysticism and misanthropy in the radical environmental movement, and the growing focus on individualism and personal lifestyles among 1990s anarchists. In the late 1990s, Bookchin broke with anarchism, the political tradition he had been most identified with for over 30 years and articulated a new political vision that he called communalism.

Bookchin was raised in a leftist family in the Bronx during the 1920s and ‘30s. He enjoyed retelling the story of his expulsion from the Young Communist League at age 18 for openly criticizing Stalin, his brief flirtation with Trotskyism as a labor organizer in the foundries of New Jersey, and his introduction to anarchism by veterans of the immigrant labor movement during the 1950s. In 1974, he co-founded the Institute for Social Ecology, along with Dan Chodorkoff, then a graduate student at Vermont’s Goddard College. For 30 years, the Institute for Social Ecology has brought thousands of students to Vermont for intensive educational programs focusing on the theory and praxis of social ecology. A self-educated scholar and public intellectual, Bookchin served as a full professor at Ramapo College of New Jersey despite his own lack of conventional academic credentials.He published more than 20 books and many hundreds of articles during his lifetime, many of which were translated into Italian, German, Spanish, Japanese, Turkish and other languages.

During the 1960s - ‘80s, Bookchin emphasized his fundamental theoretical break with Marxism, arguing that Marx’s central focus on economics and class obscured the more profound role of social hierarchy in the shaping of human history. His anthropological studies affirmed the role of domination by age, gender and other manifestations of social power as the antecedents of modern-day economic exploitation. In The Ecology of Freedom(1982), he examined the parallel legacies of domination and freedom in human societies, from prehistoric times to the present, and he later published a four-volume work,The Third Revolution, exploring anti-authoritarian currents throughout the Western revolutionary tradition.

At the same time, he criticized the lack of philosophical rigor that has often plagued the anarchist tradition, and drew theoretical sustenance from dialectical philosophy—particularly the works of Aristotle and Hegel; the Frankfurt School—of which he became increasingly critical in later years—and even the works of Marx and Lenin. During the past year, even while terminally ill in Burlington, Bookchin was working toward a re-evaluation of what he perceived as the historic failure of the 20th century left. He argued that Marxist crisis theory failed to recognize the inherent flexibility and malleability of capitalism, and that Marx never saw capitalism in its true contemporary sense. Until his death, Bookchin asserted that only the ecological problems created by modern capitalism were of sufficient magnitude to portend the system’s demise.

Murray Bookchin was diagnosed several months ago with a fatal heart condition. He will be remembered by his devoted family members—including his long-time companion Janet Biehl, his former wife Bea Bookchin, his son, daughter, son-in-law, and granddaughter—as well as his friends, colleagues and frequent correspondents throughout the world. There will be a public memorial service in Burlington, Vermont on Sunday, August 13th. For more information, contact info(at)social-ecology.org.

http://www.social-ecology.org/


ブクチンの邦訳は、『エコロジーと社会』(白水社 1996) があります。
また雑誌『アナキズム』には、連載『スペインのアナキスト──英雄的歳月 1868年〜1936年』をはじめ、ブクチンの論考が毎号翻訳/掲載されています。

LINK:
社会生態学プロジェクト The Social Ecology Project in Japan
Anarchy in Nippon Library (日本語)
Bookchin Archive
Murray Bookchin (Wikipedia)
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