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イレギュラー・リズム・アサイラム
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
新しいホームページ: http://ira.tokyo
営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
1-30-12-302 Shinjuku, Shinjuku-ku Tokyo 160-0022
tel:03-3352-6916 | email: info@ira.tokyo
website: http://ira.tokyo
Opening Hours 13:00〜20:00 (Closed on Mondays and Wednesdays)
今日、新年早々に来店してくれたAaronからメールが届いた。27日、アメリカ・ワシントンのバカでかい反戦デモに行って来たゾ、と。参加者20万人以上の規模だったらしい。

「……500人くらいのアナキストたちは国会議事堂の間近まで行き、フェンスを破って議事堂の階段に駆け込んだ。が、警察に制止され勢いを失ってしまった。デモの参加者たちは戦闘的というわけではなかったが、このデモでの主なスローガンは、かつての多かったような「私たちの軍隊を支えよう。そして、かれらを家に帰そう」ではなく、「今すぐ撤退させろ!」だったから、より良くなってきているようだ。自分たちも、かつてジョン・ブラウンが蜂起したというHarpers Ferryで足止めを食らったが、このデモに参加出来たことは嬉しい……」と、だいたいそんなようなことがかいてありました。たぶん。"Every left group was well represented along with every liberal celebrity on the planet!"ってのがあんまりよくわからない。以下、いちおう英語でも載せときます。

...I just returned from Washington DC. We had a very big demonstration maybe 200,000 people, maybe more. Every left group was well represented along with every liberal celebrity on the planet! The anarchists were there in two black blocks maybe 500 people. They got very close to getting in the capitol. They tore down the fences and ran to the Capitol steps but were stopped by police and lost momentum. The crowd was not very militant, "PULL OUT NOW!" was the major slogan which is better than "SUPPORT OUR TROOPS, BRING THEM HOME" which is what it has been, so maybe its getting better. I am happy that we went, we also stopped by where John Brown started is insurrection in Harpers Ferry to lay flowers...







DCインディ・メディアにもレポートあり:
http://dc.indymedia.org/feature/display/130774/index.php

写真はこちら:
http://dc.indymedia.org/newswire/display/137590/index.php
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EZLN Calendar

POSTED IN | , , 1/26/2007


今年も入りました、スペイン・バルセロナのサパティスタ連帯グループによる2007年度版EZLNカレンダー。が、もうすでに6冊しか残ってません。お早めに。まったく無名の人々に焦点を当てた写真もいいし、ゴテゴテの原色を使いこなすセンスも相変わらず素晴らしいです。ここで今年のカレンダーの全ページ見れます。ご注文はこちらから

ついでに、アナキズム・カレンダーも引き続きよろしく!



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Ungdomshuset続報。1月13日、Ungdomshusetの排除に反対する若者たちが、Ungdomshusetから程近い巨大な空きビルを占拠。単にUngdomshusetを守りたいだけではなく、Ungdomshusetのようなフリー・スペースがもっと必要なのだ、ということを示すためのデモンストレーションとして組まれたアクションだったらしい。占拠していたのは13日から15日にかけてのおよそ40時間だけで、参加者たちは警官隊に排除&逮捕されてしまったが、その40時間の占拠の間は、自由と愛に溢れた素晴らしいものだった、とのこと。占拠した夜には、演劇、音楽、飲食物で占拠を祝うパーティーがあったようで、写真を見ればその自由で生き生きとした雰囲気がよくわかる。Ungdomshusetについては次号VOLにくわしく書こうと思います。





以下、友人からのレポートの一部:
...people are choosing offensive strategies and things are spreading everywhere - last weekend we squatted a big house not so long from Ungdomshuset. The parole was here, "we want more youth houses". It was mostly a strategic move to widen the perspective of the struggle, so we didn't defend the house with strong barricades but was evicted after 1,5 day. But during this 1,5 day we put fuckin love and autonomy into that house with a first, constitutional meeting with 150 persons attending, a big party at night and theatre shows and a soupkitchen the next day. Besides it was a strong act of mass militancy when we took the house...

Pics: [1] [2] [3]
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Wien Underground pt.3

POSTED IN | , 1/23/2007
ウィーン・アンダーグラウンド pt.3
by waterr (withyoureyedea(at)hotmail.com)




「ポリティカル・ヒップホップ・グルーヴ−−−フェミニズム的・闘争的・反レイシズム的・反資本主義的」と名づけられたコンサートに行ってきた。ヒップホップといっても、まったくB-BOYINGとは無関係の文化であり、こういうものが世の中には存在しているんだなあ!というオドロキがあった。以下、レポート。
場所は、芸術大学の学生組合を中心として自主運営されているオルタナティブ・ユースセンター「TUEWI」(写真:下)。ライブハウス的空間(ステージ+バー+ソファ)の他に、フェア・トレードの有機食品を扱うショップも併設してある。週末はほぼ必ず何らかのイベントをやっているが、ジャンルはめちゃくちゃ。DIYパンク/ハードコアはもちろん、ヒップホップ、ドラムンベース、ボサノバなどのパーティから、学生の飲み会的なものまで。ただどのイベントも何らかのコンセプトやメッセージが必ずあり、「単に音楽を楽しむ」といった類いのものはない(そういうパーティは、他をあたれば町中に腐るほどある)。



一番手は、Aufs Maul。MC+ドラム+弦楽器の三人女性グループ(ただし、「女性」グループという言い方には本質的に意味がない。これについては、後で述べる)。見た目は、ドレッド・モヒカンなど完全にアナーコ・パンクス。遅くて重苦しいビートに、生ドラム+がらくたのような弦楽器が重なって、さらにラップがかぶさる。とは言え、ラップはほとんどフロウがなく下手といえば下手なのだが、ポエットリー・リーディング調でなぜか異様にかっこいい。まあ、ヒップホップというより、THE EXのようなアヴァンギャルドなパンクに近い印象。「警察を追い出して、街にもっと自由空間を!」と叫ぶ。さらに、国際婦人デーである「3月8日」というタイトルの曲では、アンチ・セクシズムがテーマ。
ところで、アンチ・セクシズムとかトランス・ジェンダーについてラップしている当のグループを、「女性グループ」という紋切り型の文句で語るのはかなり奇妙だと思う。「男性」ではなく「女性」のグループだとわざわざ強調する場合には、「女性らしさ」か、あるいは逆に、「女性らしくなさ」という点からこのグループを眺めていることになり、これでは、このグループの言いたいことのまったく逆の見方(つまり、セクシストの見方)をしていることになるから。
次に、Medusa&Tender Boy&DJ Smi。メインMCのM.Medusaと、もう一人のMC+DJからなる。彼/女らはそれなりにリリースがあり、ウィーンではまあまあ知られている。とは言え、ヒップホップ・ファンにというよりは、アナキスト/アクティビスト関係での知名度が高い様子。MCのM.Medusaは、もともとポエットリー・リーディングの世界からラッパーに転身しており、今でも、月に一回の「スラム・ポエットリー・コンテスト」の司会をつとめ、ユーモアある社会風刺リリックで、世の中を斬る。痛快ですな。この日は、まずアカペラで高速ラップ。有名な「わたしがダンスできなければ、革命じゃない」(エマ・ゴールドマン)をアレンジしつつ、あれやこれやを挙げて、「・・・できなければ、革命じゃない」と締める。この曲は、FM4というインディー専門ラジオが毎年主催する「プロテスト・ソング・コンテスト」に応募中のものということ。その後は、メランコリックなトラックに乗せて、ラップ。でも、彼女もやはり、ラップというよりはポエットリー・リーディングかな。なお、M.Medusaは、ウィーンのスクオットEKHのベネフィットCDにも参加している(以前にこのブログで紹介または言及したTotal ChaosやWaxolutionistsなども参加)。
最後は、Tres Monosなるグループ。コンゴ・フランス・オーストリアで生きてきたというMCが、アンチ・レイシズムをテーマにラップ。トラックは、ダンスホール調のもの、メタル調のもの、ラテンアメリカ風ポップ・ミュージックのようなものまであるのだが、どれをとっても、音楽的にはきびしいなあ。と思っていたら、なぜかステージから俺に無料CDをパスしてくれた・・・。あと、マイクを占有せず、「誰か、フリースタイルしたいひと?」と当然のこととして聞いていたのは良かった。

自分としてはとりわけ一番目のグループを見て、こういうヒップホップがあるのかと発見するとともに、自分もやりたいなあ(やれそうだなあ)とモティベイトされた一夜であった。それにしても思うのは、ヒップホップって、基本的に貧乏臭いんだよね、全然おしゃれなものじゃなくて。これはまた別の記事として書きたいのだけど、このことは、ウィーンは移民の街であり、ヒップホップはマイノリティーの文化として生きている(側面がある)ということと密接に関連している。もちろん、これはどこの都市でもそうだと思うけど。マイノリティーが、国籍に関係なくスキル一本で勝負できるヒップホップに賭けて、マジョリティーに抵抗していく。ヒップホップが、アンチ・レイシズムと結びつくのは当然のこと。
しかし、世の中には、ヒップホップが愛国心と結びつくのがほとんど当たり前になっているという風変わりな国もあるらしい。これは俺にはどうしても理解できない。しかし、これについてはまた次回。
(今回はカメラを忘れた。写真があればもっと良かったんだけど・・・。)

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OaxacArt

POSTED IN | , 1/20/2007
オアハカの街頭アートワーク集。
チアパス・インディ・メディアより。
きれいだなと思ったので。

http://chiapas.indymedia.org/display.php3?article_id=139673

















LINK:
Oaxaca Libre! Free the Sagada 9!
Making the Message Visible in Oaxaca and Beyond!
Nov 5 "mega marcha" in Oaxacaro
Brad Will追悼
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自彊館闘争続報

POSTED IN | , 1/18/2007
以下「むむむ」から転載。以前、同じく「むむむ」から転載してIRA BLOGでもお知らせした「自彊館(じぎょうかん)闘争」の続報です。

自彊館(じぎょうかん)闘争続報(ユニオンぼちぼちニュースレター)

ぼちぼちニュースレターより


「十 月十一日に提訴をしてからはや2ヶ月、十二月八日、ようやく初回期日がやってきました。朝十時に法廷へ行くと、見慣れたぼちぼちのメンバー数名が真ん中 に、団体交渉にきていたじごうかんの役員が右側のスミにちょこっと、そして僕も知らないひとがちらほらと目に付きました(後で聞くと、名古屋から来た人 も)。
初回期日はほとんど書面のやりとりで終わるのですが、Kさんから訴状を細くする意見陳述をしました。「二、三歳のころから自分が男性である ことに違和感を持ち、学生時代の半ばから、女性として生きることは不可能なのかと悩み始め」、そして、四三歳の時、「このままでは一生を男性として過ごさ なければならないという恐怖心を持つようになりました」。
 裁判官もこの事件はきっちりしようと思ったのか、少し性同一性障害の勉強をしている様子です。さてさて、次回は来年(*今はもう今年です)一月二六日(金)の午後1時半から、大阪地裁の609号法廷。六階のエレベーター前のソファーで待ってます!」

ということで以下の行動予定が組まれているようです。
1月26日(金) 午後1時半 自彊館裁判第2回弁論 @大阪地裁609号
2月24日(土) 午後2時~ 自彊館裁判 支援集会(仮) @大阪府立青少年会館第6会議室
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Lilmag Storeオープン

POSTED IN | 1/15/2007


野中モモさんが、 「ZINE(ジン)/ミニコミ/アーティストブック、多種多様なインディペンデント・パブリッシング、世界の同人誌・同人誌の世界、アートとサウンド、クラフトとD.I.Y. ……などなどを扱う小さなオンラインショップ」Lilmag Storeをオープン。国内外のジン/ミニコミ・カルチャーに造詣の深い野中モモさんのセレクトってことで、これからどういう品物がこのオンラインショップに並んでいくのかとても楽しみです。いまのところ、遊動社の「Riot Grrrlというムーブメント——「自分らしさ」のポリティックス」や、最近IRAにも入荷したCarson zine #01なども扱われています。



メインストリームに、認めてもらおうと必死こいたり期待したりしててもいいことなんかなーんにもありゃしない。みんなでジンを作りましょう。一人一冊 (not 殺)! コピー・アンド・デストロイ!

追記:以前も書いたように思いますが、IRAにジンの表紙やフライヤーに向いてそうな紙あります。店まで取りに来ていただければタダで差し上げます。その代わり出来上がったものをください。
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ラッパー、DJ、グラフィティライター・・・などアーティストのインタビューを中心としたオンライン・マガジン「LOOP」の企画で、来週日曜日に以下のようなことします。ぜひ気軽にご参加下さい。ちなみに「LOOP」のペーパー・マガジンはIRAで売ってますんでよろしく。


MAD LOOP vol.2
〜日本語ラップ7Hours〜
@IRREGULAR RHYTMS ASYLUM


2007.1.21 (SUN) 13:00〜20:00
Free Sunday Afternoon Party

DJ
Shinnosuke

新宿にあるIRREGULAR RHYTMS ASYLUMはアナキズム関連やその他国内外のインディペンデントなCD、本、Tシャツを多数取り扱っているお店です。
そこで日本語ラップのみを7時間かけ続けるというイベントを行います。

基本的にリスニング・セッションという形式です。
かけたいCD、レコードを持参していただければその場でプレイできます。
持ち込み大歓迎です。
イベントの後半にはECDVDの上映会も行います。

21日(日)の午後はパンクなお店でヒップホップを聞こう!!

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
Tel/Fax: 03-3352-6916
http://a.sanpal.co.jp/irregular/top.html
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ちょっと出遅れてしまったけれども、いまIRAでは以下の署名を集めています。多くの人に協力してもらいたい。とくにIRAのソファーに、腰掛けたり寝っ転がったりして、くつろいだ経験のある人はぜひ。理由は署名して頂く時に直接お話いたしましょう。


LINK:
婦選会館を本来の姿に!
市川房枝記念会
市川房枝記念会の未来を語る会
いま婦選会館に何が起こっているか!
市川房枝記念会組合ニュース
"Fusen Kaikan" on the Adrienne's blog (English)

婦選会館を本来の姿に! 
~署名活動にご協力ください~

 (財)市川房枝記念会は、婦選会館が既存耐震不適格であるばかりか、人命に危険な建物であるとして、同会館に事務所を持つ日本婦人有権者同盟に移転を求 めるとともに、7月1日から同会館を立入り禁止にしました。(日本婦人有権者同盟は、弁護士をたて対処しているようです。記念会は、隣接したステートメ ナーに事務所を移しましたが、同盟は婦選会館で仕事を続けています。)また、7月2日、市川記念会は、婦選会館を使用できないことから、事業を縮小しなけ ればならないので、今後の事業を女性問題の調査・出版と婦人参政資料の整備・保管・公開に特化するとして、理事会・評議会の決定として、職員8名中6名 (残るのは事務局長と職員1人)の退職勧奨を打ち出しました。(その後、事業縮小の理由に財政基盤の安定を追加してきたようです。)
 婦選会館については、竣工にあたって、「改築された婦選会館は、婦人の政治教育の殿堂として、多くの期待の中にスタートした」と、67年11月15日 「財団法人婦選会館5年間の活動報告概要」に記載されており、また竣工15周年には、市川房枝先生が「財団法人婦選会館は、婦人参政権獲得の記念会館とし て、婦人に対しての政治教育を行う場所です」(「72年事業報告」)と述べていらっしゃいます。
 市川記念会の事業縮小案とは、市川先生が意図された女性の社会活動の拠点、また学習の場としての婦選会館を、期を定めず使用禁止にし、先生が同志・協力 者とともに心血を注がれた政治教育部および国際部の諸事業(講座および英語教室)を廃止し、月刊で発行してきた『女性展望』を外部委託するというもので す。
 退職勧奨を受けた職員は、「婦選会館を愛するすべての人々へ 緊急アピール」を発表して、市川記念会の非道を訴えています。私どもは、彼女たちの呼びか けに応え、この問題が市川記念会という一財団内の問題にとどまらず、広く社会的な問題、特には女性の社会参画運動が対せざるを得ない問題と考え、皆様のご 協力を求め、別紙署名活動を呼びかけます。市川記念会の事業縮小を打ち出した理事会メンバーの内、常務理事と、職員として記念会に残る事務局長は、小泉政 権が重要政策会議と位置づける男女共同参画会議の議員、および同会議基本問題調査会専門委員であることを申し添えます。

署名賛同者にお願いします。
1)署名をお願いすることは勿論ですが、署名簿をコピーしてさらに大勢の方々の署名を集めて下さい。
2)退職勧奨を受けた6名のうち、4名は8月10日まで、2名は10月中の退職勧奨を受けており、事態は緊急を要します。出来るだけ早く署名をまとめ、下記に送付して下さい。


婦選会館を本来の姿に! 署名活動連絡網

                     * * *

(財)市川房枝記念会
理事長 本尾 良 様、常務理事 山口みつ子 様
理事・監事・評議員の皆々様

 私たちは(財)市川房枝記念会に、7月2日の理事会・評議員会の決定を撤回し、婦選会館を本来の姿に戻し、民主的な運営を求めるとともに、会館耐震診断の情報公開を求め、下記のとおり要望します。

1) 財団の基本財産は信託財産です。受託者である理事会は、寄託者の意志、それによって生れる受益者の都合を常に考慮して財産の運用を計らねばならない 筈です。今回のような記念会の根幹を変更するような決定は、理事会・評議員会が一方的に決定する前に、寄託者である市川先生と同志・協力者の御遺志を信 じ、今なお財団の活動に寄与し続ける記念会維持員と講師の方々、受益者である会館利用者、講座受講者、『女性展望』読者、会館を運動の拠点とする日本婦人 有権者同盟員の方々に可否を諮るシステムが必要です。
2) 婦選会館の耐震診断について情報公開を求めます。必要とする改修工事の計画を示すことを求めます。市川先生の遺品、婦人参政権運動資料は今なお会館に置き去りにされているのです。
3) 会館は今こそ必要な、女性の学習の場です。記念会は、女性の学習の場としての会館の維持を含め、事業を縮小することなく発展・推進する道を探るべきです。
4) 『女性展望』編集の外部委託は不適当です。取材・編集をとおして、女性の現在を、女性の運動の現在を展望する目をつちかう機会を放棄することになります。
5) 記念会の事業の発展・推進の為には、今まで努力してきた職員の力が必要です。職員への退職勧奨を撤回し、安心して働ける環境を整え、次世代につなげる働きをしてほしいのです。
以上

2007年  月  日

署名欄(省略)
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デンマーク・コペンハーゲンの自主管理ユース・センター「Ungdomshuset」の反排除闘争については、ここここに載せましたが、名古屋のパンクの仲間がその強制排除に対する抗議の声明を出したのでここに掲載します。Ungdomshusetの闘争に引き続き注目&連帯を。

参考記事 in 日本語:
http://diosinjusto.blog7.fc2.com/blog-entry-246.html
http://libcom.org/forums/japan/ungdomshuset
http://anarchopunk.blog50.fc2.com/blog-entry-21.html
http://anarchopunk.blog50.fc2.com/blog-entry-22.html
http://punx.exblog.jp/5259025/
http://blog.goo.ne.jp/kitakawachi_nojuku/e/101333ba6b0fe1076647248eb8a6ca35
http://blog.goo.ne.jp/kitakawachi_nojuku/e/fdd1dcc66de51ce37175a8d303b38376

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We strongly protest against the unfair decisions by Copenhagen City Court and the National Court to the youth building, Ungdomshuset in Copenhagen. The decision says that Ungdomshuset carried over Christian church "Faderhuset". And we also protest against hundreds of unfair arrests or police violence in a series of demonstrations/protests for Ungdomshuset.
That building is permitted by law in 1982. In a great democratic country, people can live with freedom of speech, freedom to express, and enough cultural life. Ungdomshuset has been maintained for 24 years by the people who believe those democratic ideas and the citizens admit the existence of that building as the cultural center. So the Authority cannot destroy it. If they do, it means a destruction of life, and a loss of future.
Please stop the eviction right now and admit the Ungdomshuset continues to exist.

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以上の抗議文を、 以下のurlに記載されているメールアドレスに、 最後に名前とJapanと付けて送って下さい。

http://indymedia.dk/article/756
http://libcom.org/forums/japan/ungdomshuset


抗議文の日本語訳:

私たちはUngdomshusetに対して、コペンハーゲン裁判所及び国家裁判所により言い渡された判決に抗議します。その判決によればUngdomshushet はFaderhusetに引き渡されるとのことです。また一連のデモでの沢山の不当逮捕や警察による暴力にも同様に抗議します。
 そのビルは1982年に法律により認められたビルです。民主主義国家では国民は言論の自由、表現の自由や十分な文化的生活が認められているはずです。Ungdomshusetはこれまで24年間、そういった民主主義的な考えの下で運営され、市民もその存在を文化の中枢として認めてきました。当局はそれを破壊できるはずがありません。それは生活の破壊であり、未来の遺失であるからです。
直ちに排除をやめてUngdomshusetの存続を認めてください。
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Tokyo Book Fairをやった「ポエトリー・イン・ザ・キッチン」にて、パッチをいくつかこしらえてきた。一つ100円でIRAで売ってます。これからもいろいろな種類をこしらえてみようとおもう。
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萱野稔人『カネと暴力の系譜学』刊行記念トークイベント

萱野稔人『カネと暴力の系譜学』(発=河出書房新社) の刊行を記念して、模索舎に著者をお招きして、トークイベントやります。内容はもちろん、本書に沿ったもの。イベント前に模索で買って、予習しる!

2007年1月13日(土曜日)、18:00から
場所:模索舎


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Nuestros Sueños

POSTED IN | , 1/06/2007
Nuestros Sueños


Filastineの屋上レコーディング・セッション・ビデオ in バルセロナ。with Rabah (MBS) from アルジェリア & Beni (La7ma) from ベネズエラ。Filastineの『Quémalo Riddim』に乗せて。相変わらずムカつくくらいかっこ良いことをしている。MP3はこちらでダウンロード可
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Irregular Rhythm Asylum is an infoshop in Tokyo dedicated to the following "A"s.

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IAS LEXICON The Institute for Anarchist Studies と AK Press の共同制作語彙集シリーズの翻訳です。「アナキズム」「権力」「植民地主義」「ジェンダー」「白人優位主義」の全5冊

PANGROK SULUP訪問記

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