イレギュラー・リズム・アサイラム
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営業時間 13:00〜20:00(月・水定休)

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
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2009年12月10日にイスラエル兵に逮捕され、現在監獄の中にいる、パレスチナ・ビリン村のデモ・コーディネーター、アブダラー・アブ・ラーマ氏からの手紙。
彼は、佐藤レオさんが撮ったドキュメンタリー「ビリン・闘いの村」の中でもインタビューを受けています。
以下サイトは日本語でビリン村の最新情報が読めるのでお勧めです!(志賀直輝)

気まぐれビリン村情報
http://bilininfojp.blogspot.com



親愛なる友人と支援者の皆さん
アブダラー・アブ・ラーマ

私が手錠をはめられ、目隠しをされて家から連れてこられて、もう2ヶ月になります。ビリン村の土地に建つアパルトヘイト・ウォールがついに移動され、新しい建設ルートに沿った建設が始まるというニュースが今日、オファー軍事収容所にとどきました。これにより、私たちの村から盗み取られた土地のうちの半分が戻ってくることになります。壁に対する抗議を行ったことで投獄され、オファーにいる私たちにとっては、この勝利はここにいることの苦しみを和らげてくれるものといえます。
5年間、毎週に渡りイスラエルのアパルトヘイト・ウォールと入植地によって私たちの土地が奪われることに抵抗をつづけてきた私たちは、この勝利と、そして私たちの闘いの5周年を祝って、兄弟姉妹たちと共にいることを心から願うばかりです。

オファーは、占領地にある、監獄と軍事法廷としての機能をもつ軍事基地です。監獄は、有刺鉄線と電気フェンスで囲まれたたくさんのテントからなっています。各ユニットには4つのテントがあり、各テントには囚人が22人ずついます。今のような冬には、テントにあいているすき間から雨風が吹き込んできますが、毛布や服などの生活必需品の数は不十分です。

ここオファーでは、食べものが切実な問題です。足りていません。テントの中で自分たちでやっている監獄売店から原料を買うことで、私たちは生き延びています。私たちには小さなホットプレートがひとつあるだけです。これはまた、暖を取るための唯一の方法でもあります。家族が食べものを買うためのお金を入れてくれる者たちはそうしますが、多くの者にはそれは適いません。このことでよかったのは、私が料理を覚えたこと!今夜は、勝利の知らせを祝うために、ファラフェルとデザートを作りました。早く家に帰って、妻と子どもたちのために料理したいです。

私はスリッパを履いたままで逮捕されましたが、今日に至っても、私の家族は私に靴を持ってくるための許可を得られないでいます。何度も要求して、私はようやく腕時計を返してもらいました。私にとって腕時計は、しっかり意識を保っているために必要不可欠なものです。時間がどういう早さで経っていくのかよくわからないのには耐えられません。腕時計を受け取って、私は初めて腕時計を手にした子どものように喜び勇みました。まともな靴をまた履くことができたらどういう感じなのか、私には想像するのもやっとです。

私たちを投獄しているので、軍は、私たちの家族を安全への脅威とみなしています。妻や子ども、親族が訪問するのはとても難しいです。私と同じビリンの出身の政治囚で私の友人、アディーブ・アブ・ラハマさんは、妻と娘の訪問を受けることができません。体調のよくない80代のお婆さんである彼の母親でさえ、安全への脅威とみなされています!もう、母親が死ぬ前に会っておくことはできないのではないかと彼は恐れています。

私は教師です。逮捕される前は、ビルゼイトにある私立学校で教えていました。養鶏場も持っていましたが、私が逮捕されてから、家族は養鶏場を格安で売らなければなりませんでした。釈放されてから学校に復職できるかどうかは、わかりません。アディーブの家族9人は、他のたくさんの家庭と同様、家計の唯一の担い手なしになってしまいました。私たちを必要としている愛する家族のために何もできないというのが、ここにいることの最も辛い部分です。

私は、家族や友人たちからのサポートがあるからやっていられます。私の家族にコンタクトをとってくれたパレスチナ人指導者たち、EUの外交官たち、そして私の公判を傍聴することによって支援の念をあらわしてくれたイスラエル人活動家たちに感謝しています。活動家と私たちが共につくりあげてきた関係は、同僚や友人という定義をはるかに超えています。この闘いにおける、兄弟姉妹です。あなたたちは常に、インスピレーションと連帯をもたらしてくれる源です。あなたたちは、デモや裁判のとき、そしてもっとも嬉しい時や悲しい時に、私たちについていてくれました。監獄にいて、私はどんなに自分に本当の友人がいるのか、わかりました。皆さんに本当に感謝しています。

投獄されている中で、私たちの闘いはビリンの正義のためだけではないし、それどころかパレスチナのための正義などというよりも遥かに大きいものなのだということが、とてもはっきりとしました。私たちは、抑圧に対する国際的な闘争を行っています。壁と入植地に反対する運動に加わった世界中の皆さんのことを思えば、それが本当だとわかります。占領に怒りを感じたごく普通の人々が、私たちの闘いを彼らのものにし、私たちに連帯してくれました。パレスチナが自由になったあかつきには、私たちも他の場所での正義のための闘いに、かならず加わります。

ビリンの闘いの5周年記念にいあわせられないのは、まるで自分の子どもの誕生日にいあわせられないかのようです。私は最近よく、昨年の非暴力デモの最中に命を失った友人のバッセムのことを思います。どんなに彼に会いたいことか、と。彼を失った痛み、そして故郷の家族や友人と一緒にいたいという強い願いにも反し、私は思うのです。もしこれが自由のために私たちが払わなければならない代償であるのなら、その価値はある、そして私たちは喜んでさらに支払うだろうと。

アブダラー・アブ・ラハマ
オファー軍事収容所より

▼2010年2月12日ビリンの壁反対デモ


▼ビリン村とは(気まぐれビリン村情報より)

西岸地区のビリン村は、ラマッラーの12km西、グリーン・ラインの4km東に位置しています。ビリン村はおよそ4085ドゥナム(988エーカー)*1 の農村で、人口は約1780人です。
イスラエルはビリンの農地のうち、およそ55%を「国有地」とし、入植地モディーン・イリットの建設のために収奪しました。モディーン・イリットには42,000人以上と、どこの入植地よりも多い数の入植者がおり、15万人まで人口を増加させることが計画されています。
1948年より前には、ビリン村は4085ドゥナムの広さを有していました。1982年および1991年に、およそ1980ドゥナムが、そして2005年に、分離壁の建設のためにさらに260ドゥナムが収奪されました。
2004 年、国際司法裁判所は分離壁は国際法、とくに国際人道法違反だという判決を下しました。判決ではさらに、イスラエルの入植地は同じ一連の法の下で違法であるとし、分離壁のルートはグリーンラインに隣り合う入植地群と密接につながっていて、西岸地区の12%をさらにイスラエルに併合するものだと指摘しました。

その勧告があったにも関わらず、2005年初めにイスラエルはビリン村の土地に分離壁の建設を始めモディーン・イリットの用地を作るため、また壁の「イスラエル側」でモディーン・イリットが将来拡大していく用地を確保するためにビリン村は二分されました。
2005 年3月、ビリン村の住民たちは、じぶんたちの土地の収奪に反対するほぼ連日の直接行動、デモを始めました。その創造性と根気強さにより国際社会の注目を集めたビリン村は、人びとによる抵抗のシンボルとなりました。5年後のいまも、ビリン村では毎週金曜の抗議行動が続けられています。

2006年以来ビリン村の人々は、人びとによる抵抗運動に関する会議を例年開催し、アクティヴィスト、知識人、リーダーたちが占領に反対する非暴力抵抗の手法について議論をするための場を提供しています。

イスラエル軍はこれまでに参加者に対し、音響・衝撃爆弾、水砲、ゴムで覆われた鉛の銃弾、催涙ガス、22口径(直径5.6mm)の実弾を使ってきました。

2009年4月17日、イスラエル軍は高速の催涙ガス弾でバーセム・アブ・ラーマ氏の胸を撃ち、ラーマ氏はラマッラーの病院で後に亡くなりました。

分離壁に反対するデモのことで逮捕された住民75人のうち27人は、2009年6月23日の夜襲開始よりもあとに逮捕されています。

ビリンは、その草の根の運動に加えて2005年秋には法廷闘争も始めました。訴訟を始めて2年後の2007年9月、イスラエル高等司法裁判所はモディーン・イリットの一部は違法に建設されているため、中途にある住宅の建設は完成されてはならず、分離壁の建設ルートを何百kmか西に移動させてビリンの土地の25%を村に戻すべきという判決を下しました。いまのところ、この高裁の判決内容は実行に移されておらず、入植地建設が続いています。

*1 1ドゥナムは1000㎡(ウィキペディア)。
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先週のNU☆MAN。この日もシルクスクリーン・デー。↑コピーライトなしのポリティカル・グラフィックスをどっさり収録した「REPRODUCE & REVOLT」(ただいま在庫切れ)から、Shepard Faireyのもの。Shepard Faireyはたいてい、過去の政治的なポスターなどのイメージを流用しながらデザインをするので有名で、流用するのはいいが、売れっ子になりすぎちゃって、そのあげく、どっかのブランドのこういうショッピング・バッグをデザインしたりするようではがっかりだ。←リンク先は「REPRODUCE & REVOLT」を編集したFavianna Rodriguezによる、Shepard Faireyがっかり、という記事。


このように刷ります。


むかしのIRAロゴの版も引っ張りだして、古着にプリント。300円で販売してます。


これまた「REPRODUCE & REVOLT」から、サパティスタもの。これも古着に。


プリント一つで、服の雰囲気はだいぶ変わる。
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高円寺で路上パーティーがあるので。

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反新宿署! 高円寺路上大パーティざまあみろデモ

2月27日(土)
14:00~ 高円寺中央公園大パーティ
ライブ・トークなどいろいろ/酒・つまみ持ち込み自由
15:00~ デモ出発(高円寺一周)
出演→PunkRocker労動組合(LIVE)、宮崎みのり(演歌歌手)、KEIKOサクヤマ(DJ)、ヨッシー(DJ or LIVE)、白石軍団fromスタジオDOM(LIVE)、APageOfPunk(LIVE)、金目ヨシ子(バイオリン)、えびのお寿司おねえさん(LIVE)、山下陽光(なんかやる)、じゃましマン(大騒動)、雨宮処凛(アジテーション)、二木信(文化人) ほか/ライブ飛び入り出演も自由
※出演バンドまだまだ募集中です

デモ予告編の映像まで完成!!!
http://www.youtube.com/watch?v=mijq-vVqMKQ
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渋谷駅に一番近い公園「宮下公園」―。 この公園が4月から「宮下ナイキパーク」となり、スポーツ公園に全面改修される。

OurPlanet-TVは5ヶ月間かけて、この背景を徹底取材し、民主的な手続きを経ずに、渋谷区とナイキジャパンの癒着によって計画が進められていた事実を突き止めました。

作品を多くの人に見ていただき、この問題について議論したいと4回にわたる上映会を企画しました。
公園とは何か―。民主主義とは何か―。公共性とは何か―。
作品の中に登場している人を囲みながら、今、日本に起きている課題を、この小さな公園を通して考えたいと思います。

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プレ企画「宮下公園ナイキ化を徹底解剖する!? 」
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■日時:2月26日(金)19時~22時
■会場:カフェ・ラバンデリア(新宿)
http://cafelavanderia.blogspot.com
■スピーカー:平野隆章・長谷川航・白石草(OurPlanet-TV)
■特別ゲスト:藤井光(現代美術家)
■料金:無料・ドリンク代+カンパ

今回のOurPlanet-TVが長期の取材をスタートする決め手となったのは、
NIKEが取材をまったく受け付けない態度に対して不信感を抱い
たためだ。じっくりと時間をかけ資料を紐解くうちに、私企業による
区への介入、民主主義を蹂躙する姿が見えてくる。
いったい、宮下公園のナイキ化とは何なのか?映像に込めたもの、
込められなかったものを語りつくすとともに、独自の視点で情報を
発信し、見えなかった問題を可視化するメディアの意味と可能性に
ついて考えていく。

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第1弾 貧困と排除~アートが野宿者の居場所を奪う!?~
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■日時:3月14日(日)13時~17時 *開場12時半
■会場:Space & Cafeポレポレ坐
http://za.polepoletimes.jp
■モデレーター:五野井郁夫(日本学術振興会特別研究員、政治学者)
■ゲスト:黒岩大助(渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合)
岡部明子(千葉大学准教授、建築家)
小川てつオ(246表現者会議発起人、アーティスト)
■特別ゲスト:本橋成一(写真家、ドキュメンタリー映画監督)
■資料代:1000円
近年、ますます貧困は広がり、野宿者を街で見かけることも少なくない。
そんな彼らの居場所は公園や公道だ。しかし彼らへの理解者はわずかで
あり、ここ数年は唯一残された空間からも排除される傾向にある。
最近、その名目にアートが利用されだしている。果たして、公共の場
とはなんなのか?公園に行き着いた生活者が暮らし続ける権利はないのか?

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第2弾  ブランドなんかいらない!!
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■日時:3月19日(金)19時~21時
■会場:渋谷区内某所
■モデレーター:毛利嘉孝(社会学者)
■ゲスト:鶴見済(フリーライター)/浅井隆(UPLINK代表)
いちむらみさこ(アーティスト、エノアールカフェ)
■資料代:1000円
1995年、ナイキの児童労働問題で世界が抗議の声をあげている中、
日本では渋谷・原宿を中心にエアマックスが流行し社会現象となった。この「宮下公園 TOKYO/SHIBUYA」の中でも、シューズを大量買いする若者や、
ブランドに身を包んだ若者が登場する。
世界中で反グローバリズムの運動が広がっているにも拘らず、そこから隔離している日本。環境問題さえ、単なる「エコ」として、ファッション化してしまう ―。マーケティングされた身体・ブランドと、公共空間の侵食・格差や貧困の拡大・DIYなものづくりのあり方との関係性とは!?

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第3回 民主主義の貧困~渋谷区はどこにいくのか?~
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■日時:3月26日(金)18時~21時
■場所:渋谷勤労福祉会館(第1洋室)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
■司会:白石草(OurPlanet-TV)
■ゲスト:ピーターバラカン(ブロードキャスター)
竹信三恵子(朝日新聞経済部編集委員)
植松青児(みんなの宮下公園を守る会)
佐野和俊(渋谷にスケートパークをつくってもらおう会)
■特別ゲスト:ジャストタイムズ渋谷、渋谷オンブズマン
■料金:1000円
日本の中で最も賑やかな消費都市・渋谷。企業からの法人税収入も多く、全国でもっとも豊かな自治体のひとつである。にもかかわらず、渋谷公会堂はCCレモンホールへと名前を変え、トイレの名前さえ売りに出す。「学級崩壊」と揶揄される議会は機能不全に陥っており、不透明な計画が着々と進む。今回、宮下公園のスケートパーク化を求めている側と反対側の双方が初めて顔をあわせ、政治は誰のためのものなのか、公園とはどうあるべきかを考える。

■申し込み・問い合わせ■
■席に限りがありますので(1)参加を希望する日にち(2)お名前(3)所属
(4)連絡先を以下にお申し込みください
 Fax:03-3296-2730 info@ourplanet-tv.org
■第1弾~第3弾を2回以上参加される方は、2回目以降は資料代は無料になります。
 500円~のカンパをいただけると嬉しいです。
■第2弾の会場は決まり次第、お申し込みをいただいた方にお知らせいたします。
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(転送・転載歓迎)

■記者会見

日時:2010年2月26日(金)午前11時より
場所:東京地裁内・司法記者クラブ(千代田区霞が関1-1-4高等裁判所2階)

■デモ

日時:2010年2月26日(金)10時より
場所:日比谷公園「霞門」集合
デモコース:「霞門」出発〜弁護士会館〜桜田通り〜国会通り〜厚生労働省前〜公安調査庁前〜検察庁前〜内堀通り〜警視庁前〜東京都公安委員会前〜東京地方裁判所前到着(Google Maps

主催:麻生邸リアリティツアー国家賠償請求訴訟団(「麻生国賠」)
Web:http://state-compensation.freeter-union.org/
メール:realitytour.st.comp(at)gmail.com ※(at)は半角の@に置き換えてください
連絡先:〒160−0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2F
TEL・FAX 03−3373−0180 フリーター全般労働組合気付


 日頃より大変お世話になっております。
 去る2008年10月26日に東京・渋谷で行われた「リアリティツアー2 62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」にて3名が不当逮捕され、youtubeの映像を通して抗議の声が広がったことはみなさまもご記憶されていると思います。
 ただ歩道を歩いていただけで「公安条例違反」、一切手を出していないのに「公務執行妨害」とするひどい逮捕事件でしたが、映像は再生20万回を超え、全国から抗議への賛同や文化人声明が集まり、国会でも追及されました。そして11月に無事3名の釈放と不起訴を勝ち取りました。

 そして事件から1年数か月たったいま、逮捕された当該、不当な家宅捜索を受けた組合、その支援者が中心となり、責任者を追及し、不当弾圧をなくしていくために、国と東京都を相手取って国家賠償請求請求を行うことを決意しました。本日お伝えさせていただくのは、その提訴と記者会見・デモのお知らせです。

 麻生自民党政権は終わりましたが、一人目の不当な逮捕理由とされた「東京都公安条例」は今も市民の様々な社会運動を規制しています。また、大阪・柏原市で生活保護申請をビデオ撮影したことによる昨年10月の逮捕事件など、麻生弾圧に反撃した市民メディアの大きな役割を踏まえて映像撮影者への規制も強まっており、報道の自由にとっても弾圧は脅威となっています。そして何よりどんな政権になっても、市民の側の監視や抗議が現状を変えるために必要なことは検察・警察による取調べの可視化問題などでも明らかだと思います。

 そこで私たちは来る2月26日朝に提訴を行った後、以下の通り記者会見・デモを行います。ぜひともご参加・取材の程、宜しくお願い致します。その後の裁判も長い闘いになりますが、ぜひご注目・ご支援をお願い致します。
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世界で一番小さなタトゥー・コンベンション
NEEDLE DRAWINGS 2010

@Cafe★Lavanderia

27日(土)2:00〜
この日はタトゥーに関する本や映像を見ながら
おしゃべりして一日まったりと過ごします。

28日(日)2:00〜
女性タトゥー・アーティストBETTYさんを迎えて刺青の実演、
夕方からは「インド先住民女性のイレズミ世界」と題した
刺青研究家の山本芳美さんと
映像ディレクターの阿部櫻子さんとの対談。
そして最後はDJ REの音楽パーティーでお楽しみください。

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とくに汚いわけではなく、クラスティーというよりはクラフティーな「ダーティー・サンデー」はこんどの日曜日開催。

ダーティー・サンデー

日時・場所
2月21日(日)13:00頃~20:00頃まで
高円寺 素人の乱 12号店にて 
地図はこちら → http://trio4.nobody.jp/keita/shop/12/map.html

・POPDROME serviceの新作ジンを販売します。
2冊同時に出るかもしれません。
ミャーザキ(文)+バニー(デザイン)の新作と、ダーティのパーソナル・ジン「CARSON」の3号目です。
でもひどいと一冊も出ない。刊行前夜祭になってしまう。

・ダーティ・オプショップ
手作りの品々とフリーマーケットです。
オプ・ショップ(opportunity shop)というのは、オーストラリアではチャリティ・ショップのことです。
売り上げの一部は、しかるべき団体・組織を通してハイチ地震被害の救援と復興のために寄付します。
シックで悪趣味なフェミニストの店を心がけますの、気合を入れてきてね。

・チャイ、サパティスタコーヒー、アルコール、12号店のオークラさんが作ってくれるごはんやおやつも
あります。たっくさん食べてください。

・夕方18:00くらいからは映画『タイムズスクエア』('81)を見ようと思います。
パンク少女映画の古典であり、キャスリーン・ハナの(というかかなりたくさんのリアル・タイム・ライオット・ガールの)お気に入りであり、ミシェル・ティー版YA小説『Rose of No Man's Land』はこの映画のようなものを目指して書いたとティーは言っています。

そのほか詳細はまたわたしたちのブログにあげていきますので、ご確認くださいませ。
http://www.popdrome.com/

お知り合いの方にもお声がけお誘いあわせの上、お暇つぶしにきてください。
チーム・キャシー勢ぞろいでお待ちしております。

なお入場はもちろん無料ですが、これからも自由で楽しいイベントをたくさんできるように、素人の乱12号店にカンパをお願いできたらと思います。

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写真は、とくに直接関係はないが、今回のMixのタイトルにちなんで「Turbulence」紙を読むFilastine。ドイツの反G8ブロッケードにて。「Turbulence」紙は、ドイツの反G8でデビューした、いま世界中で進行中のグローバル・ジャスティス・ムーブメントの行動や思想を伝えるイギリス発のアクティヴィスト新聞。

このMixでは、近々リリース予定のFilastine「Dirty Bomb」のリミックス・アルバム「Extra Dirty Bomb」の収録曲もちょっと聞けます。これには、われらが高円寺のDeepThroatXも参加しますんで、このMixでもチェック可。

■MP3ダウンロード


track listing:
Infernal Noise Brigade- live in Mexico at street protest
Jazzsteppa- ??
Filastine/Cardopusher – Discontinuities (Singularities remixed- from the EP Extra Dirty Bomb)
Fnaire- Lalla Mennana
Filastine/Jahcoozi- Opium Den (Desordenador remixed- from the EP Extra Dirty Bomb)
Beats Antique- Oriental Uno (feat. Fanafara Kalashikov)
Oro 11- El Cangrejo
Arena & Etian acapella- Voces RebeldesXXXXX
Filastine/Ill Gates- Pharma Sutra (Fitnah remixed- from the EP Extra Dirty Bomb)
Filastine/Maga Bo- Batalha Cotidiana (B’talla remixed- from the EP Extra Dirty Bomb)
Chancha Via Circuito- Calzada
Foxdye- Foxdyechek Collision
Frikstailers- Sudaka Invasor
Tego Calderon- Diento de Oro cameo
Sonik Omi- Ye Jawani Hai Mera Jaan
Simbad- Airport Beat 1008
Modeselektor feat. Matt Shadetek- Beirut
Amir Sulaiman- Danger
Sunship feat. Warrior Queen/ Sinden(remix)- Quits
Filastine/Deep Throat X- Con Las Manos En La Masa (remix, from the EP Extra Dirty Bomb)
Madera Limpia- La Lenta (Schlachthofbronx remix)
Bassnectar- Cozza Frenzy
Venetian Snares- Sabbath Dubs
Kray Twinz feat. Twista- What We Do
Suckafish P. Jones- Caribbean Nightmare Agent
Dubchild- Can’t Keep Me Down
Caving- Slimthug
Dog Murras (feat. Propria Lixa)- Vai Levar Galheta
Brasil 96- Batucada
Lightning Bolt- On Fire
Rhythm Collision featuring- Indian Street Music #3 / Sein Sah Thin / Tabuh Winangun Marga / Venetian Snares / Filastine / Drumcorps
Filastine- Como Fugitivos (instrumental version)

with words lifted from:
UK newscasters
Carl Sagan dubbed into castilian spanish
ANC Radio Freedom Broadcast, South Africa, 1969
a US Military Commander
Waking Life
The Century of Self
Spectres of the Spectrum
Slavoj Zizek
and more sources of lost origin

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先週のNU☆MANです。この日は、店の近くで大量の服のゴミを拾ったので、皆で分けました。まだまだふつうに着れるもの、工夫すれば面白くなりそうなものが多く、いままで拾ってきたゴミ服のなかでも、なかなかの良質ものでした。


拾ったシャツにパッチを縫い付けてみる。


この日は、この「MAKE ART NOT WAR」のシルクスクリーンで、少人数ながらなかなか盛り上がった。


色を混ぜて刷ってみる。


バレンタインの贈り物を包むものだそうです。字もフェルトにチェーンステッチ(見えるかな)で、凝った作り。
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アンチ・キャピタリズム・カフェ #1
「COP15デモとヨーロッパ・ソーシャルセンター報告会」

日時:2月18日(木) 19:30~
場所:気流舎
   ワンドリンクオーダーをお願いします


以下は報告者・ヒグチさんによる内容説明です。

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2013年以降の気候変動の枠組みが決められるCOP15とその対抗行動があったので、11月26日から12月17日まで、最初にスイスとドイツに行ってからコペンハーゲンに行ってきたのでその様子を報告します。

1.【自律スペースをめぐるインフォツアー―スイス&ドイツの日常実践編―】

コペンハーゲンに行くまでの2週間、武漢でソーシャルセンター(我門家青年自治実験室)を作った中国の友達と、東京で自主出版物のアーカイブ(東京ZINE図書館)を作りたいと思っている僕の二人で、中国と日本の自律スペースを紹介しながらスイスとドイツを回り、70年代以降のAutonomous運動に起源をもつ自律スペースの現在を見てきました。
http://stressfaktor.squat.net/termine.php?tag=03122009

Lausanne・Geneva・Berlinの合法化されたソーシャルセンターや占拠された大学を回りながら話し合ったこと、しぶとく非合法占拠を続けるLausanneのスクワットやGenevaのワゴンプレースで生活したこと、立ち退きをめぐって係争中のBerlinの路上クイアスペースに行ったり立ち退きに抗するデモに出たりしたこと、Lausannneで半世紀にわたって自主出版物の収集・貯蔵を続けるアナキズム文献センターを再訪問したこと、などについてお話します。


2.【COP15対抗行動とサミットインフラ―コペンハーゲンの象徴的大行動編―】

コペンハーゲンで9日間、一連の行動に参加するなかで、10万人のデモでの1000人近い大量逮捕に拘置所の外も中も大熱狂であったり、滞在していたクリスティアニアが深夜に警察に囲まれて夜戦が繰り広げられたり、Bike Blocに参加してFilastineのI.N.B以後の新作戦「サウンドスワーム(音の群れ)」のアフィニティグループとしてCOP会議に騒音的介入を試みたり、一連の非日常的スペクタクルがありました。
一方で、コンバージェンスセンター/マス・フィーディング/インフォポイント/メディアセンター、そしてアフィニティグループを基礎行動単位に想定した合議方法などのサミット対抗インフラがシアトル以後10年を経て高い水準で定着していたのですが、それらは自律スペースでの地味な日常の延長にありました。


象徴的大行動のスペクタクルは突如として巻き起るものではなく、自律スペースでの日常実践と地続きに連続していました。住む場所を作ること、食べ物を分けること、親密圏を築くこと、等などと。象徴的大行動と日常的実践はどのように連続していて、いかにコインの表裏のように一体となって一つの生(活)を構成しているのか。このことについて考えてみようと思いながらCOP15の大行動に参加してきました。そうすることで、生権力に対する生政治を予示的に遂行する手掛かりが得られると思ったからです。

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パレスチナぐるぐるナイト@素人の乱12号店

1948年、パレスチナの地にイスラエルが建国されて60年以上が過ぎました。そして1967年に始まったイスラエルによるパレスチナ占領は、今も様々なものをパレスチナから奪い続けています。でも、なんだか遠くの問題で、新聞やテレビを見ても、ややこしかったり、よくわからなかったり。そんな遠くの問題をわかりやすく、みんなで話したり、わからないことは聞いたり、パレスチナ料理を食べたり、素敵な音楽を聴いたり、素人の乱12号店存続に連帯してガバガバ酒を飲んだり、まったり過ごす一晩カフェ。飲んで、食っての交流会!!

①ざっくりな説明 「パレスチナ問題」とは?(大月啓介)
②スライドトーク 「ビリン村の日常・分離壁と対峙させられた村の小話」 (高橋美香)
③ガザ映像報告 「ガザの中心でラップで吼える / 封鎖とトンネル貿易事情 / 撃たれる子供たち 」 (大月啓介)
④LIVE (BARON & JORDON)
⑤ゲスト+会場を巻き込んでトーク&交流会

司会:志賀直輝(アナキスタ)
パレスチナ料理:NOEKO★西成
バーテン:12号店・オークラさん

日時:3月5日(金曜日)
場所:高円寺・素人の乱12号店 http://hall12.seesaa.net/
オープン:19時30分から

カンパ300円から(場所代)、お金のない人はいりません。
できたら1ドリンクでお願いします。
参加者にはゲスト二人の撮影したパレスチナのポストカードをプレ
ゼント!

問い合せ先 志賀直輝
メール osasimiichiban(at)gmail.com
電話  080-5712-6490

素人の乱12号店
166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋 (北中通り沿い斉藤電気店向かい)
JR中央線高円寺駅下車徒歩7分


大月啓介
1973年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、報道・ドキュメンタリー番組の制作会社を経てフリー。国内外の取材をTV,雑誌、新聞などで発表。『オルタ』(PARC)に在日外国人のルポ「隣のガイコク人」を連載中。パレスチナは2004年に現地の大学に留学後、取材を始める。ただ今ガザ本を執筆中。ブログ
「つつがある日々」 http://.sawa.exblog.jp

高橋美香
1974年広島生まれ。専門学校在学中に写真家、長倉洋海氏の作品に出会い、フォトジャーナリストを志す。大学では中東政治を学び、卒業後エジプトでアラビア語を学ぶ。パレスチナ問題に関心を抱き、エジプト留学中よりパレスチナに通い、現地の撮影を続けている。『未来』(未来社発行・月刊)に「そこにある日常《パレスチナ報告2009.06-07》」を連載中。ブログ「世界の笑顔に出会いたい」http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest

BARON&JORDON
バロンとジョーダンは高円寺のバー「アイツの噂」で出会いました。二人で歌い、ウクレレ、トランペット、パーカッションを使ってオールドジャズ、ルーツミュージック、オリジナルを演奏します。タップダンス、パントマイムなどもこなす、高円寺スタイルのエンターテイメント。(バロンなかざわHP
http://baronkzw.com/default.aspx
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『ストリート・アート——つかの間の反逆』という映画の予告編。ようは、「バンクシーを越えたところに、見いだされるべきものがもっとある…」という内容らしい。ぜひ見てみたい。

出演:Swoon、Blek le rat、Brad Dow­ney、Nomad、Prin­cess Hijab、Zasd、Misha、Most、Igor P、Ra­pha­el Su­ria­ni、 David T...

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2010/2/28 SUNDAY
@京都大学 西部講堂
17:00開場/21:00演奏終了
¥500

the HAPPENING (from Tokyo)
the LIONS
My Letter
VIVARTA
カモシカ
BEERWULF

ステージを使わずに、フロアに機材を組んでやります。
今回は東京から新しくメンバー加入して、さらにパワフルになったThe Happeningが来ます。
The Happeningはラスト、Beer Wulfは17時~の予定です。
各地でDIY活動するバンドの音源を中心にZineやグッズの販売もしてます。自分で作ったミニコミや音源などあったら売るなり配布するなりやってください。マイク使ってアピールも歓迎。

Beer Wulf / beersays(at)gmail.com / http://beerwulf.blogspot.com/
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レバノンに飛んだ友人からこんなメールが来ました。(志賀直輝)

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『こんにちは。やっと日本語打てます!元気にしてますか?

レ バノンに来てから、ずっと難民キャンプに行ったり新しい人に会ったりで忙しかったのですが、とりあえず先週からPalestine Civil Rights Campaignっていうのをはじめました。こっちに来るまで詳しく知らなかったんだけど、レバノンに住むパレスチナ人は全然権利ってものがなくて、72 種類もの職業に就くことが禁止されてます。親の財産は相続できないし、健康保険もない。だからこの物価の高いレバノンで病気になったら全額自己負担だし、 下手したら親が持ってた家とかもレバノン政府に取られちゃいます。

パスポートはもちろん、旅行ドキュメントも身分証明もない人もい て、そういう人達はレバノンから出ることすらできません。シリアやヨルダンでは少なくともパレスチナ人も働けるけど、レバノンではパレスチナ人はまともな 仕事には就けない法律になってるの。(超複雑なレバノンの政治システム、権力の分配の問題に関連してます。なにしろレバノンは他のアラブ諸国と違って18 種類もの宗教・宗派が正式に認知されていて、これが常に政治的な争いを生んでいます。)

それで、少なくともこの法律を改めてパレスチ ナ人難民がまともに働け、健康保険があって、親の財産を相続できるようにしようっていう動きが少数だけどレバノンの国会議員の中であるのです。でもまだま だ国会の中では少数派で弱いので、それを世界中の人が支持してますっていうことを示すため、私たちは署名を集めることにしました。』


署名内容は以下です。


レバノン政府及び国会議員の皆様へ

ガ ザ地区封鎖の解除とパレスチナ建国に次いで重要と思われる懸案として、レバノンにおけるパレスチナ人難民の基本的な市民権を守ることが挙げられます。レバ ノンで劣悪な環境に住む何千人ものパレスチナ人難民が、働く権利や住居を所有する権利を法的に獲得することは、パレスチナの抵抗運動において最も重要かつ 実現可能な目標であり、1948年国連にて採択された世界人権宣言の理想にも合致します。

どこに住んでいるかに関わらず、パレスチナ 及び基本的な市民権を擁護する人々であれば誰でも、非暴力的なやり方で殉教者など出さずにこの目標のために協力することができます。このオンライン署名に サインし、パレスチナ市民権キャンペーンをより多くの人々に知ってもらえるようご協力お願いします。レバノンに住むパレスチナ難民ひとりひとりを世界中の 誰かが支持していることを示し、個人的に繋がっていることを意識するため、「姉妹署名」のつもりで署名して下さい。

パレスチナ市民権キャンペーン 
レバノン共和国ベイルート、サブラ・シャティーラ基金


「レ バノンにおけるパレスチナ難民の姉妹兄弟に市民的・政治的・社会的・経済的な面で平等な人権が早急に必要であることに鑑み、レバノン共和国が60数年に渡 る不正を正し、パレスチナからの来客に市民権を与える法案を可決しようとする崇高な試みを支持します。我々は世界各地からこの目標に連体を表明するため、 ここに署名します。ここに署名した私の名前は、レバノンのパレスチナ人難民の一人と個人的に姉妹提携したいという意思の表れであり、彼らやレバノン政府が これからもパレスチナへの帰還のために努力することも支持するものであります。」


ここから署名ができます!ぜひ、よろしくお願いします!

http://www.petitiononline.com/ssfpcrc/petition.html

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タイの日本大使館に「日タイ受刑者移送条約」についての質問をしました。
以下読んでください。


私は、タイ・バンコクのバンクワン刑務所内にいる邦人の方々と連絡をとりながら、面会者募集や支援物資を送っている志賀直輝と申します。

以前、領事部邦人保護班の中西さんとバンクワン刑務所の邦人の方についてのご連絡とらせていただきました。ありがとうございました。今回は日本とタイの間で受刑者移送協定についての問い合わせをさせてください。

この協定により、タイ国内刑務所にいる邦人の方が日本に移送される予定ですよね。 そこで、いつぐらいに移送が予定されていますか?具体的な日程は出ていますか?

それから、バンクワン刑務所内のカネキヒロシさんとマツミトシユキさんの
質問なんですが、この協定に則り日本に移送された場合のその後の皆さんの
刑期や処遇はどのようになるのかを切に知りたいそうです。これに関する
資料等があればコピーをバンクワン刑務所に送って欲しいとおっしゃっていました。 もしも添付資料などがありましたら、わたくしにもいただけないでしょうか?

また、カネキさんやタケザワツネオさんは持病をもっておられますが、移送後、病院 や治療などどのような対応がとられるのか不安をお持ちのようです。

どうぞ、返信くださることお願い申し上げます。お忙しいところ、ありがとうございます。 

志賀直輝


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志賀様

メールを拝見させて頂きました。
私、在タイ日本国大使館で領事をしております小竹と申します。
中西が4月早々に日本へ帰任することになりましたので、私からお返事をさせて頂きます。

ご質問のありました「日タイ受刑者移送条約」ですが、
昨年7月のプーケットで行われました日タイ外相会談の際に条約の署名がなされました。
条約の発効、実施に当たっては、双方の国会での条約の批准が必要となります。
どういうことかと申しますと、条約は署名が行われた後に双方の国の国会で条約の承認手続きが必要となります。
この国会での承認が行われない限り、署名していても条約は実施されません。

日本について言えば、本件条約署名後、最初に行われた昨年の臨時国会では、政権交代がなされ、予算の組み替えなどが行われていたため、本件条約が国会で話し合われることはありませんでした。
外務省としては、現在行われている国会で審議して頂くことを希望しているのですが、 国会次第なので、今国会で本件条約が署名されるか否かははっきり分からない状況です。

いずれにしましても、この国会での承認が行われない限り、条約は実施されないこととなります。逆にいえば、国会での審議が行われ、承認されれば、すぐに実施されることとなります。

志賀さんのメールからは条約が発効されれば、すぐに日本人の受刑者が移送されるような感じを受けますが、そうではなく、まず受刑者自身が自国への移送を希望しなければ、移送は行われません。

受刑者自身が収監されている刑務所(乃至タイ法務省)に移送希望を申し出た後、タイ及び日本で受刑者移送の是非について話し合いがなされます。
その結果、双方の国とも移送に問題なしと結論が出た後、移送が実行されるといった手続きになります。従いまして、移送時期については、各々の受刑者によって異なります。

また、刑期については、裁判国のみが変更できることになっておりますので、 タイで恩赦等の処分がなされない限り、日本に移動しても現在の刑期が日本での刑期になります。

以 上につきましては、私が12月に領事面会を行わせて頂いた際に長期受刑者のみなさまには説明させて頂いております。なお、条約本文にについても昨年9月に 長期受刑者に対して手紙で送付しており、12月の領事面接の際に皆様に本件条約文が届いていない人はいないか聞いたところ、 みなさん受領されているとのことでした。なお、我々も現時点では条約本文しか資料はありません。

今後、主管官庁である法務省が資料を作成するとの話は聞いておりますが、 現時点で資料は出来ていないようです。条約文につきましては、インターネットでも入手できるようですので、ご興味があればご確認ください。 以上取り急ぎご連絡させて頂きます。


以上、大使からのメールでした。

 まず気になるのは、国会次第で、いつ移送されるかわからないという点。さらに、タイの刑期がそのまま、日本の刑期に繰り越されるという点。もしも、タイの刑期が残り20年とか30年だと、日本に移送されても終身刑と全く変わらないって話。
 本当に法律というものはむちゃくちゃ過ぎる。一回ミスったら一生檻の中って。これ、もしもやってもない冤罪で終身とか死刑なんてシャレにならない。この隔離施設と制度なんとかせにゃまずいんじゃないのか。
(志賀直輝)
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環境破壊とジェントリフィケーションをもたらす、大企業と国家のためのイベント「オリンピック(イルコモンズ言うところの「速度の祭典」)」が、先住民の奪われた土地で、本日から開催される。日本でもマスメディアが「オリンピックオリンピック」うるさくてしょうがないですね。
そんな中、オリンピックに反対する人たちの行動と声を伝えるメディア・センターが出来たようなので、大企業や国家の力が強化されることには「もうたくさんだ!」というすべての人は、ぜひこちらでニュースのチェックを。

http://2010.mediacoop.ca
http://vancouver.mediacoop.ca

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〈志賀さんの話を聞いたり話したりする会〉

3年ものあいだ世界のあちこちを放浪してきた青年が、どういうわけか、大阪のそのへんに流れ着きました。

東 南アジアの仏教寺院で修行しては出家すべきか本気で悩み、パレスチナでは「ワンダーウォール・キャンペーン」と称して巨大な隔離壁に日本から送られたグラ フィティやポスターを貼りまくり、ヨーロッパでは連日各国のスクウォットを渡り歩き、メキシコではサパティスタの村でボランティアをし、キューバでは漁師 をしていたという志賀直輝さん。その長い長い強烈な旅の話を、時間と体力の許す限り、聞かしてもらおうという企画です。こら絶対におもろいです。

ここ大阪には巨大なコンクリの隔離壁はなくとも、オレンジ色のフェンスや見えない壁やが四方八方十六方を囲んでいます。この壁、どうにかしませんか? なにか、そんなことへのヒントが聞けそな気もするのです。みんなで話を聞いて話しましょう。

〈日時〉
2月21日(日) 
16時オープン16時半くらいからスタート

〈会場〉
オシテルヤ
東住吉区南田辺5-11-20(市立南田辺小学校の東側)
地下鉄長居駅・JR鶴ヶ丘駅から徒歩10分
HP→http://www.dogodog.com/os/top.html 

参加無料、飲食物持ち込みオッケー、酒類なんぼか用意するんでそんときゃ払いたいだけカンパたのんます。収益分(あれば)は会場であるオシテルヤの運営費にまわります。もちろんオシテルヤへのダイレクトなカンパも大歓迎。

〈連絡先〉
ドムノウこと得能
090-7555-0251
neko-niko-ban(at)ezweb.ne.jp
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転載・転送歓迎!!
パレスチナ反アパルトヘイト・ウォール草の根キャンペーン


ストップ・ザ・ウォール・キャンペーンの事務所が襲撃される。

2010 年2月8日 昨晩、ラマッラーにあるストップ・ザ・ウォール・キャンペーンの事務所が襲撃された。10台ほどのジープや軍用車両、武装バスが建物を取り囲み、兵士達 は、部屋を捜査し、オフィスのなかをひっくり返し、コンピューターのハードディスクやノートパソコン、ビデオカメラ、さらに、書類やCD、ビデオ・カセッ トまでも押収した。

キャンペーンに対するこの攻撃は、強められつつある反「壁」運動への弾圧の一環であり、ジャマル・ジュマとムハンマド・オスマン——二人とも、強い国際圧 力によって釈放された——の逮捕に続くものである。逮捕作戦は今も継続しており、現在約40名の反「壁」運動の活動家が、彼等の草の根の大衆運動や国際的 な啓発活動のために、イスラエルの監獄に拘束されている。

彼等の多くは、「壁」に対する激しい抵抗で有名な、ニイリーン村の住民である。強化されつつある逮捕作戦の一環として、先月、20名が逮捕されており、これは、この村における草の根の反「壁」運動を標的とした逮捕作戦のなかで、最も厳しいものであった。

占領軍は、また、外国の活動家も標的としている。国際連帯運動(ISM)で活動していた二人の外国人が[2月7日に]ラマッラーで逮捕されている。その数 日前の晩、占領軍は、彼らが滞在していたアパートを襲撃していた。先月、同じグループのもう一人の活動家がラマッラーで、夜中に急襲され、逮捕・国外追放 されている。

草の根の大衆運動に対する攻撃が続いているが、「壁」に反対するパレスチナ人の闘争を屈服させることはできないであろう。現地における、そして、国際的な 場における抵抗運動は、「壁」の撤去を要求した国際司法裁判所の決定が履行されるまで、止むことなく続けられるであろう。

※原文は下記のサイトhttp://stopthewall.org/latestnews/2177.shtml

抗議先: ニシム・ベンシトリット
駐日イスラエル大使Ambassador Nissim Ben-Shitrit
駐日イスラエル大使館Tel: 03-3264-0911
(代表)/ 03-3264-0561(広報室)FAX: 03-3264-0792
(広報室)E-mail: information@tokyo.mfa.gov.il

ベンヤミン・ネタニヤフ首相
Prime Minister Benjamin Netanyahu
Tel: +972-2-670-5555
Fax: +972-2-566-4838
Email: pm_eng@pmo.gov.il / bnetanyahu@knesset.gov.il
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先週のNU☆MAN。↑は、自転車のかごに入れたゴボウで、前を歩く人を突っついてしまった経験から発明された「長ネギ、ごぼう、ウド用バッグ」です。家に溢れたエコ・バッグ、同じ形のばっかりいくつも持っててもしょうがないので、解体して、細長く縫い直してみましょう。この日の成果はこれくらい。あとはカジくんがミシンで、針を折りながらゴリゴリ何か作ってましたね。
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COP 15の時、事前の家宅捜索で「これは戦争チャリ (War Bike) だ、そうだ、そうにちがいない!」などと警察に無茶な(無茶すぎ)言いがかりをつけられて改造自転車をいくつか奪われ、行動当日には行くところ行くところ警察に封鎖されて不完全燃焼だったというFilastineの「サウンド・スワーム」。「The Influencers」(一つ前の投稿参照)に参加していたBLACK LABELと一緒に小さく実験した模様。
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The Influencers 2010

POSTED IN | , 2/05/2010


バルセロナで開かれている、アート、ゲリラ・コミュニケーション、ラディカル・エンターテイメントのイベント。われらの友BLACK LABELも出てるよ。
http://theinfluencers.org/
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ハイチへの寄付について、なかなかピンとくる送り先が見つからなかったので、友人のエイドリアンにどこかいいところはないか尋ねてみたら、ここがいいよと教えてくれた。
Haiti Emergency Relief Fund
アメリカ帝国主義に逆らいながらすごくがんばっている、と。

ではそこにお金を送ろうと思っていたところ、アメリカ・ベイエリアの「Dignitad Rebelde」と「EastSide Arts Alliance」の共同でシルクスクリーン・ポスター(上の画像)を製作、そしてその売り上げすべてを、まさにその「Haiti Emergency Relief Fund」に送るというプロジェクトを知ったのだった。ただお金を送るよりポスターもらえたほうがやっぱり嬉しいのでさっそく注文。みなさんもどうですか、一枚?

注文はここ↓より:
http://dignidadrebelde.com/story/view/45


デザインを担当した「EastSide Arts Alliance」は、このポスターについて、「ハイチの人々がただ『不運に見舞われた愚かで貧しい国の犠牲者」として理解されていることに逆らうイメージをつくろうと試みた。そのような人種差別的な語り口は、ハイチが世界で一番最初の独立した黒人共和国であったという事実や、またその革命的な精神を消し去ってしまうだけだからだ』と述べている。

デザインのダウンロードも可能:
Download 8.5 x 11 Color - Adobe Acrobat PDF (2.3mb)
Download 8.5 x 11 Black and White - Adobe Acrobat PDF (1.4mb)
Download Color Version for Web and Email - JPG (200mb)

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